• 北三陸・洋野うに牧場産
    旬の『生うに』を食べてみた

    ―【岩手県洋野町】北三陸ファクトリー

    こんにちは!
    旅する久世福e商店のたけまえです。

    いきなりですが皆さん、
    小さい頃は苦手だったけど
    大人になって食べられるようになった食べ物ってありませんか?

    私の場合、
    「わさび」「いくら」「うに」「甘えび」
    が小さい頃は苦手でしたが、
    気づいたら食べられるようになっていました。
    ・・・今気付いたけど、ほぼ寿司ネタ。笑

    中でも「うに」は独特な味わいで
    大人になってからも、好き嫌いが分かれますよね。

    私にとってうには、好きでも嫌いでもない”普通”なのですが、特別「おいしい!」と感じたことは正直まだないのです。
    海なし県生まれのため、海産物にはちょっと疎いのかも・・。

    ということで、本場のうにを知るべく、
    北三陸から「生うに」をお取り寄せしました!

    今回お取り寄せ先に選んだのは、岩手県洋野町(ひろのちょう)の「北三陸ファクトリー」さん。

    北三陸ファクトリーさんは、北三陸を発信する海産物加工メーカー。
    主力商品のウニは、水揚げまでに約4年かけ、大切に育てています。
    稚ウニを沖に放流し、大きくなってから沿岸の「洋野うに牧場」に移して、昆布をたっぷり食べさせて仕上げたのが「洋野うに牧場の四年うに」。
    水揚げしてすぐに、地元で培われた熟練の手技で加工・出荷しています。

    牧場育ちの北紫雲丹(キタムラサキウニ)

    早速、北三陸ファクトリーさんのページを見てみると・・
    「うにヌーヴォー5月末まで」との文字が。

    うに・・ヌーヴォー!?
    なんと魅力的な謳い文句!

    北三陸の生うにシーズンは、4月中旬から8月中旬のごく短い期間。
    4月~5月の新物を、うにヌーヴォーと名付けているようです。
    ※うにヌーヴォーの期間は現在終了しています。

    これからの6~7月はうにの最盛期。
    新物がさっぱりしたフレッシュな味わいなのに比べて、だんだんと甘味が増して、濃厚になっていくのだとか!
    6月・旬前半は旨味・甘味がベストバランスの「早獲りうに」、7月・旬後半は甘みが最高潮に達する「完熟うに」となるそうです。
    時期によって違う味わいを楽しめるのも一つの魅力ですね。

    今回注文したのはこちら▼

    ►「洋野うに牧場の四年うに」100g入り塩水パック(冷蔵)うに丼1.5杯分
    税込価格: 2,980 円


    注文日は5/25だったので、
    ギリギリうにヌーヴォーに間に合いました!
    この時期だけの特別な生うに、すごく楽しみ♪

    そして気になっていた商品も一緒に注文。
    テレビでも何度か取り上げられている「うにバター」
    最近たびふくで発売された「しめ鯖」もポチッと。

    ►洋野うに牧場の四年うに/ UNI&岩手産バターSPREAD
    税込価格: 3,480 円


    ►【大虎鯖刺し】伝説のしめ鯖
    税込価格: 1,944 円

    ・・・数日後・・・

    生うには冷蔵、うにバター・しめ鯖は冷凍で届きました。
    まずは、生うにの箱からオープン!

    説明書や保冷材の下には、

    じゃん!お目当ての生うに✨
    取り出してみましょう。

    サイズ感はこのくらい。

    塩水に浸かった生うにがぎっしり!
    水中で身が揺れていて、なんだか生きているみたい。

    実はこの「塩水」で保存していることにも意味があります。
    通常は、うにの身の型崩れを防ぐために添加物であるミョウバンを使うのですが、北三陸ファクトリーさんの生うには「塩水うに」で、ミョウバンなどの添加物は一切使用していません。
    産地で採れたて・剥きたてで食べるうにに最も近いと言われている、窒素ナノバブル紫外線殺菌海水を使用しているそうですよ。

    もう一つ、
    冷凍で届いた箱も空けてみましょう。

    こちらもリーフレットや説明書が入っています。

    予想よりもサイズが大きめ!
    取り出してみると、

    おお~きれいな虎模様。
    鯖が光輝いて見えます。

    うにバターは手の平サイズです。

    それでは、まずは生うにから試していきましょう。

    一緒に届いた説明書を見ると、
    容器の開け方・水切りの手順が写真付きで書いてあります。
    わかりやすい!

    パックのつなぎ目を剥がして、

    容器を抑えながら、ゆっくりと開けます。
    (勢いよく開けると塩水がこぼれるので注意してくださいね)

    容器の中にはザルが重なっていて、
    それを持ち上げると…

    あら簡単!水切りができます。
    ※水切り後、そのまま水切りトレーごとキッチンペーパーに乗せて冷蔵庫で30分ほど冷すと、よりおいしくなっておすすめだそうです!

    わあ~~~まぶしい。。

    まずは何もつけずに、そのままいただいてみましょう!

    ・・・!?
    うにが、とろけた!!!

    磯の香りを感じるとともに広がる、甘味のあるクリーミーな味わい。
    後味もくどくなく、臭みも感じません。
    なんて食べやすいんでしょう!

    その食べやすさを証明したのが、
    生うにが苦手だという、たびふくスタッフのゆみきょさん。
    「これは私でも食べられる!」と大絶賛です。
    (いつも素敵な写真を撮ってくださる、食べてみたレポートのカメラマンです)

    海から獲ってきたばかりのうにを食べているような、”新鮮そのもの”を感じる味わい✨
    つまり一言にすると、めちゃくちゃおいしい!!!

    もちろんわさび醤油をつけてもおいしいですが、まずは何もつけずに食べてみてください!
    これぞ生うに!をダイレクトに感じられますよ。

    さあ、次に用意したのは焼き海苔。

    ちょっとだけごはんを盛り付けて、

    たっぷりすくったうにを
    慎重に、慎重に、

    のせちゃいます!

    つやつやに輝くうに。
    は~~まぶしい。。

    醤油をちょっとだけ垂らして

    即席!うにの手巻き寿司のできあがり!

    そして豪快にかぶりつく!!

    うに×焼き海苔×ごはん
    それぞれの味わいが絶妙なバランスで、間違いなくおいしい組み合わせ。

    たっぷりのうにで、よりまろやかさが増してクリーミーになります。

    そしてそして・・・
    極めつけは、うに丼!

    すでに何粒か食べてしまいましたが、残りのうにをごはんにのせていきます。
    ※今回注文したウニは1.5杯分なので、丼の他にもちょっとずつ色んな楽しみ方ができますよ。

    身が崩れないように慎重に。
    一粒一粒、丁寧に盛り付けていきます。

    うにが繊細ゆえに、息をするのも忘れるほど。
    周りのスタッフも息をひそめて、物音を立てないように、うにの行方を見守ります。笑

    そして


    へい!お待ち!

    なんと神々しい。拝みたい。
    後光が差すかのように、キラキラして見えます。
    もう……うっとり。

    少しだけ醤油をかけて

    いただきます!

    言わずもがなおいしい!!
    贅沢すぎて、おいしすぎて、幸せすぎて、
    バチが当たらないか心配になります。笑

    口いっぱいにウニを頬張れる幸せを
    皆さんもぜひお試しください!

    生うにをたっぷり堪能したところで、
    お次は、うにバターにいきましょう。
    ※事前に、冷蔵庫で一晩解凍させておきました。

    正式には「UNI&岩手産バターSPREAD」
    名前を聞くだけで、どんな味なのか気になりますよね~!

    UNI&岩手産バターSPREAD
    ►お買い物はこちら

    こちらのうにバターは、洋野うに牧場産のキタムラサキウニを水揚げ後すぐに丁寧に蒸し上げ、良質な生乳からつくられる岩手産バターと合わせたプレミアム・スプレッド。
    「洋野うに牧場の四年うに」の特別なおいしさをストレートに味わえるように追求したところ、うにの含有率はなんと70%になったそうです!

    まずはバゲットに塗ってひとくち。
    口の中でスッと溶けて、
    うにの旨味・香りと、バターのまろやかさが広がります。
    うに含有率70%というだけあって、濃厚!

    うに×バターが合わさって
    どこかチーズに似たような風味もしますが、
    プレミアムという言葉がぴったりな
    上質でクリーミーな味わいです。

    北三陸ファクトリーさんおすすめの食べ方、
    牛肉の赤身ステーキとの組み合わせも試してみましょう。

    今回はスーパーで購入した、肩ロースを焼きました。

    赤身のしっかりとした旨味に、
    うにバターのまろやかさがプラスされて、これは合う!

    うにで贅沢しているので、お肉は安めのものを選んだのですが、
    うにバターと合わせることで、高級感のある味わいを楽しめます。

    ワインと合わせて、うにバターとのマリアージュを堪能してもよし◎

    最後は、しめ鯖。

    【大虎鯖刺し】伝説のしめ鯖
    ►お買い物はこちら

    全国でも有数の鯖の水揚げを誇る青森県八戸港。その鯖の中から特に脂ののった鯖を使い、三日間かけて塩と酢のみで仕上げたのがこちら!
    八戸ニューシティホテル「魚菜工房・七重」の谷口板長が製造する”伝説のしめ鯖”とのことです。
    最初、虎鯖は鯖の一種だと思っていましたが、鯖の背中の虎模様に魅せられた谷口板長が「虎鯖」と名付けたそうですよ。

    商品の裏を見ると・・・
    流水で20分~30分解凍すれば良いみたい。

    解凍後、袋から取り出して食べやすい大きさに切っていきます。

    断面が光っている・・!
    この見た目だけでも脂がのっていることがわかります。

    しょうがとわさびを添えて、完成!
    皮の輝きがとっても綺麗。

    しめ鯖をより楽しむべく、

    ここは日本酒も、いっときますか!

    しょうがとお醤油をつけて一口。

    ん~とろける脂と、ほどよい酸味が絶妙!
    塩と酢のみで仕上げているだけあって、鯖本来の味わいを堪能できます。

    このリーフレットに書かれている通り、
    まるで大トロの刺身のよう!!
    そのくらい脂がのりにのっています。

    ジューシーだけどさっぱり食べられる、こりゃお酒も進むわけです。

    皮を炙るとさらにおいしさアップ!
    香ばしい風味がプラスされて、
    鯖の旨味がギュッと凝縮したような味わいに。
    このままでも十分おいしいです。

    お酒好きの皆さん、素晴らしいおつまみが見つかりましたよ!



    いや~大満足!
    ごちそうさまでした。



    皆さん、いかがでしたでしょうか?

    今日一番の収穫は、私にとって好きでも嫌いでもない”普通”だったうにが
    “めちゃくちゃおいしい!大好き!“に変わったこと。

    本当においしい「うに」に出合えたからこそ、ですよね。

    今だから味わえる、北三陸の旬の生うに。
    そのおいしさに驚き、感動の連続でした。

    まさに、
    じぇじぇじぇ!
    (これはただ言ってみたかっただけ。笑)

    とろける食感とまろやかでクリーミーな味わいの中に、フレッシュなみずみずしさを感じる生うに。
    ここからさらに、濃厚な味わいになっていくというのだから楽しみが尽きません!

    また7月頃、「洋野うに牧場の四年うに」をお取り寄せして、食べ比べしてみたいと思います。
    うに第2弾のレポートも、どうぞお楽しみに!



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