• 今が旬!夏に甘くなる
    『岩手の荒海ホタテ』
    食べてみた

    ―【岩手県洋野町】北三陸ファクトリー

    みなさん、こんにちは。
    たびふくチームのきたりほです。

    早速ですが皆さん、もうお分かりですね!??今日は、夏に甘くなる殻付きホタテ『大』をご紹介していきます。

    一般的に、天然ホタテの旬は1年に2回あると言われており、1回目は夏(5~8月)、2回目は冬(12~3月)にやってきます。

    夏は、産卵が終わり、冬場にプランクトンをたくさん食べることから貝柱が大きく成長し、貝柱の甘みが特に強いのが特徴だそう。冬は、春に産卵を控えているため、年末あたりから卵が成長し、旬を迎える2~3月に大きく育ちます。貝柱だけでなく、大きくぷりっとした卵を楽しめるのが魅力的な時期です!

    ※2022年は5月下旬ごろの入荷を予定しております。
    お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます。
     気になる方は商品ページからぜひご登録を!)

     注文してみた



    今回は、岩手県洋野町(ひろのちょう)にある「北三陸ファクトリー」さんから、夏の時期に甘くなる『殻付きホタテ』をお取り寄せしました!


    早速『殻付きホタテ』を注文しようとお店を見てみると…「大サイズ」と「中サイズ」の2種類があるよう。


    今回はせっかくなので、「大サイズ」を注文することにっ!!(のちほど、中サイズとの比較もするので、お楽しみに)

    今回注文したのはこちら!!

    ▼【大】初夏の「荒海ホタテ」殻付き(冷蔵)2kg・8枚入り/専用ヘラ・軍手付き(税込価格: 4,880 円)

    (高いな…と思った方!どうか最後までお読みください。後悔だけはさせません!)

    追記(2021年9月)> 「荒海ホタテ」 の今期出荷分は終了いたしました。また来年、5月下旬頃の入荷を予定しております。どうぞお楽しみに! ★お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます~!!

     開封してみた


    …数日後…
    (岩手・・・≫長野)

    ヤマトの冷蔵便で到着しました~!
    (ドキドキワクワク)

    \どんっ/

    箱を開けると、

    ホタテは氷水でしっかりと冷やされています。(安心!)

    (軍手)と(専用へら)の下には…!

    !!!綺麗で大きなホタテが8つ!!!

    1つ取り出してみると、とても大きくて、両手が隠れてしまうほど。こんなに大きなホタテ。皆さん、見たことありますか…!!

    中サイズもどの位の大きさか、気になりますよね。今回はサイズの比較をする為、特別に中サイズを少し同梱していただきました!!

    \じゃんっ/

    並べてみると、あれ?意外と差が無い…?これはメジャーの出番だ!!という事で、早速サイズを測っていきます!

     観察してみた


    大サイズ14cm!
    中サイズ12cm!

    貝殻は、2cmほど大サイズの方が大きいと分かりました!気になる中身、貝柱はどうでしょう。

    \パカーン✨/

    大サイズの方が一回り大きいのが分かりますね。貝ヒモもとても立派!!

    貝柱も、少し大サイズの方が大きく、手に乗せてみると大きさが一目瞭然!!中サイズも、かなり大きいのです。

    検証して分かったことは、中サイズも負けないくらい大きいということ!

    大サイズは8個入り、中サイズは9個入りなので、それぞれご家庭のシーンに合わせて選んでみてくださいね。

     剥いてみた


    さぁそれではお待ちかね、ほたてを剥いていきます!!

    軍手と専用のヘラは、ホタテと一緒に送られてくるので、【包丁、まな板、ザル、ボウル、塩、水】だけ用意すれば準備OK!

    分かりやすい説明書も添えられていて、初心者にはありがたい…。

    ホタテの殻は、平らな面と少し丸みのある面の2つに分かれています。

    殻を開けるときは、丸みのある面を下にし、殻に沿ってゆっくりと、ヘラを滑らせていきま………っ!!?!?!?

    \……ぱたっっっっっ!!!!!!!/

    おっと!!!?
    ヘラが挟まれた!!!??!?!?
    …どうやらこの子、まだ生きているようです。

    鮮度が良いと、急にパタッと閉じることがあるそうなので、手を挟まれないように気を付けてくださいね。笑

    気を取り戻して、ゆっくりヘラを小刻みに滑らせ、殻とくっついている「貝柱」を離すと、自然と口が開きます。

    \パカーン✨/

    大きい…

    大きすぎる…


    ホタテは、よく見ると、4か所の部位に分かれています。

    「ウロ」と呼ばれる黒い部分は、貝毒が貯まりやすいと言われているので、なるべく取り除きましょう。

    貝柱の周りにある「貝ヒモ」と「卵」は、引っ張るだけでするっと剥がれます。

    残った貝柱は、優しくヘラを差し込み、殻から外します。

    \ホタテの解剖完了/

    殻付きは、どうしても剥くのが大変なイメージがありますが、ホタテは本当に簡単で、初心者の私でも1つ目からするっと綺麗に剥くことが出来ました!!

     食べてみた


     お刺身

    生のまま食べられる、貝ヒモと貝柱をお刺身用に下処理していきます!(卵は加熱してから食べましょう。)

    まずは貝ヒモ。貝ヒモにはヌメリがあるので、塩を振り、軽く揉んでから塩水で洗い流します。

    1.塩を振る

    2.軽く揉む

    3.塩水で洗い流す
    (※洗う際は、水道水ではなく塩水で洗うと出来上がりがより美味しくなるそうです!)

    続いて貝柱。貝柱は、塩水でさっと洗い流すだけでOK!

    \ぷるぷる、つやつや…/

    見てください、この厚み…。

    iPhoneと比較すると、ホタテの厚みが良く分かりますね。

    \ほたての大勝利っ!!/

    お刺身の下処理はこれで完了。続いて、食べやすいサイズに切っていきましょう。

    おすすめの切り方を調べていると、ホタテは切り方によって味や食感が変わるらしい…。これは試さねば。


    …という事で、縦横、どちらの切り方も試してみることに!

    【横】…繊維に断つように切る
    【縦】…繊維に沿って切る

    \実食!勝つのはどっち!!/

    【横】…ホタテの繊維を断つように切ることにより、繊維が断裂され、柔らかい食感になります。しっとりと滑らかな舌触りで、甘み◎

    【縦】…ホタテの繊維に沿って切ることで、繊維を壊さず、しっかりとした食感が残ります。歯ごたえも良く、食べ応え◎

    個人的には、歯ごたえがしっかりと残る縦切りが好きでした!✨一緒に撮影をしたスタッフにも、縦切りが好評!

    同じホタテでも、切り方が違うだけで、こんなにも味や食感が変わるのかと、正直驚きでした。

    どちらの切り方もそれぞれの良さがあり、美味しく食べられるのでぜひ食べ比べしてみてくださいね。

    さらに、わさびを付けて食べると、ほたての甘みがより際立ちます。

    (この美味しさよ、伝われ…)

    貝ヒモは、塩水で洗い流したあと、好きな長さに切ってお刺身として食べられます。

    貝ヒモのお刺身、初めて食べました。コリコリ食感で、貝好きにはたまらない、やみつき食感です!!

     バター醤油

    続いて王道のバター醤油!
    今日は七輪で焼いていきますが、ご家庭ではフライパンでもOKです!

    まずは、平らな面を下にして置き、

    蓋が開いてきたら、丸い面を下にひっくり返します。

    こうすることで、焼いている最中に溢れ出る旨味をこぼれるのを防ぎます。

    中身が見えるくらいに蓋が開いてきたら、
    火傷しないよう、トングや軍手で上蓋を取り外します。

    \肉厚、ぷりんぷりん。/

    (※ウロが気になる方は、このタイミングで取り除くのがおすすめです!)

    ここで、お醤油とバターを用意!!

    まずはお醤油をかけ、軽く焦がします。

    \お醤油たら~ん/

    続いてバターをのせて…完成!!

    …と思いきや、再び追い醤油!!

    う~~ん、
    醤油とバターが混ざり合った、何とも言えない幸せな香りがします!

    これはアツアツのうちに食べないと!
    ここで包丁とまな板を用意し、食べやすいサイズに切り分けます。

    こんな肉厚ホタテ、見た事な~~い!
    本当にホタテなの…?

    いよいよお口の中へ…。

    \いただきます…!/

    これは『美味しい』以外の言葉が出て来ない……。

    加熱することによって、身がギュッと引き締まり、お刺身とはまた違ったプリプリ食感が楽しめます!そして、ホタテ1つでお腹いっぱいになるくらいの、ボリューム感。

    お刺身で残った貝ヒモと卵も、バター醤油で食べていきます。こちらもまずはしっかりと火を通し、

    お醤油をかけて、軽く焦がします。

    バターをのせて、溶けるのを待ったら、

    \完成っ!!/

    貝ヒモと卵は、噛めば噛むほど旨味が口の中いっぱいに広がり、ご飯のおかずや、お酒のお供にもおすすめです!お刺身で残った貝ヒモや卵も、すべて残すことなく食べられますよ。

     フライ

    最後は、フライ!初めに剥いだ貝柱を使って、ほたてフライを作っていきます。

    用意するのはこちらの4つ!

    小麦粉<卵<パン粉の順に衣をつけ、

    サッと揚げていきます。

    北三陸ファクトリーさんのホタテは生でも食べられるため、衣が揚がったら、焦げないうちに油から取り出します。(※揚げすぎ注意!)

    \はい完成っ!!/

    ほたて…ボウル??
    まん丸していて、なんだか可愛い~。

    切っていきますよ~。

    \サクッ/

    中を見ると、貝柱がぎっしり。

    今日はタルタルソースを付けて、いただきます。

    衣はサクッと!中はしっとりなめらか。それなのに弾力もしっかりあって不思議食感。これはクセになる…。

    初めはフライにするなんて「もったいない~」と感じていた私ですが、フライだからこそ楽しめる食感を、味わう事が出来ました。

     おわりに



    北三陸ファクトリーさんの殻付き帆立は、今が1番美味しい時期で、9月末には販売が終了してしまうそう。この時期限定の商品なので、ぜひお早めにお買い求めくださいね。

     ホタテを買う

    追記(2021年9月)> 「荒海ホタテ」 の今期出荷分は終了いたしました。また来年、5月下旬頃の入荷を予定しております。どうぞお楽しみに! ★お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます~!!


    たびふくでホタテを堪能

    久世福商店が運営するお取り寄せサイト「旅する久世福e商店」。通称「たびふく」なら、美味しい商品を全国から安心してお取り寄せいただけます。通販のご利用が初めてのお客様も、是非たびふくでお取り寄せグルメをお楽しみください。

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      「ホタテ」はこちら ―【岩手県洋野町】北三陸ファクトリー 今月の食べてみた 北三陸ファクトリー みなさん、こんにちは。たびふくチームのきたりほです。 早速ですが皆さん、もうお分かりですね!??今日は、夏に甘くなる殻付きホタテ『大』をご紹介していきます。 一般的に、天然ホタテの旬は1年に2回あると言われており、1回目は夏(5~8月)、2回目は冬(12~3月)にやってきます。 夏は、産卵が終わり、冬場にプランクトンをたくさん食べることから貝柱が大きく成長し、貝柱の甘みが特に強いのが特徴だそう。冬は、春に産卵を控えているため、年末あたりから卵が成長し、旬を迎える2~3月に大きく育ちます。貝柱だけでなく、大きくぷりっとした卵を楽しめるのが魅力的な時期です! ※2022年は5月下旬ごろの入荷を予定しております。(お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます。 気になる方は商品ページからぜひご登録を!) レポートの目次 注文してみた 開封してみた 観察してみた 剥いてみた 食べてみた お刺身 バター醤油 フライ おわりに ほたてを買う  注文してみた 今回は、岩手県洋野町(ひろのちょう)にある「北三陸ファクトリー」さんから、夏の時期に甘くなる『殻付きホタテ』をお取り寄せしました! 早速『殻付きホタテ』を注文しようとお店を見てみると…「大サイズ」と「中サイズ」の2種類があるよう。 今回はせっかくなので、「大サイズ」を注文することにっ!!(のちほど、中サイズとの比較もするので、お楽しみに) 今回注文したのはこちら!! ▼【大】初夏の「荒海ホタテ」殻付き(冷蔵)2kg・8枚入り/専用ヘラ・軍手付き(税込価格: 4,880 円) (高いな…と思った方!どうか最後までお読みください。後悔だけはさせません!) 追記(2021年9月)> 「荒海ホタテ」 の今期出荷分は終了いたしました。また来年、5月下旬頃の入荷を予定しております。どうぞお楽しみに! ★お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます~!!  開封してみた …数日後…(岩手・・・≫長野) ヤマトの冷蔵便で到着しました~!(ドキドキワクワク) \どんっ/ 箱を開けると、 ホタテは氷水でしっかりと冷やされています。(安心!) (軍手)と(専用へら)の下には…! !!!綺麗で大きなホタテが8つ!!! 1つ取り出してみると、とても大きくて、両手が隠れてしまうほど。こんなに大きなホタテ。皆さん、見たことありますか…!! 中サイズもどの位の大きさか、気になりますよね。今回はサイズの比較をする為、特別に中サイズを少し同梱していただきました!! \じゃんっ/ 並べてみると、あれ?意外と差が無い…?これはメジャーの出番だ!!という事で、早速サイズを測っていきます!  観察してみた 大サイズ14cm! 中サイズ12cm! 貝殻は、2cmほど大サイズの方が大きいと分かりました!気になる中身、貝柱はどうでしょう。 \パカーン✨/ 大サイズの方が一回り大きいのが分かりますね。貝ヒモもとても立派!! 貝柱も、少し大サイズの方が大きく、手に乗せてみると大きさが一目瞭然!!中サイズも、かなり大きいのです。 検証して分かったことは、中サイズも負けないくらい大きいということ! 大サイズは8個入り、中サイズは9個入りなので、それぞれご家庭のシーンに合わせて選んでみてくださいね。  剥いてみた さぁそれではお待ちかね、ほたてを剥いていきます!! 軍手と専用のヘラは、ホタテと一緒に送られてくるので、【包丁、まな板、ザル、ボウル、塩、水】だけ用意すれば準備OK! 分かりやすい説明書も添えられていて、初心者にはありがたい…。 ホタテの殻は、平らな面と少し丸みのある面の2つに分かれています。 殻を開けるときは、丸みのある面を下にし、殻に沿ってゆっくりと、ヘラを滑らせていきま………っ!!?!?!? \……ぱたっっっっっ!!!!!!!/ おっと!!!?ヘラが挟まれた!!!??!?!?…どうやらこの子、まだ生きているようです。 鮮度が良いと、急にパタッと閉じることがあるそうなので、手を挟まれないように気を付けてくださいね。笑 気を取り戻して、ゆっくりヘラを小刻みに滑らせ、殻とくっついている「貝柱」を離すと、自然と口が開きます。 \パカーン✨/ 大きい… 大きすぎる… ホタテは、よく見ると、4か所の部位に分かれています。 「ウロ」と呼ばれる黒い部分は、貝毒が貯まりやすいと言われているので、なるべく取り除きましょう。 貝柱の周りにある「貝ヒモ」と「卵」は、引っ張るだけでするっと剥がれます。 残った貝柱は、優しくヘラを差し込み、殻から外します。 \ホタテの解剖完了/ 殻付きは、どうしても剥くのが大変なイメージがありますが、ホタテは本当に簡単で、初心者の私でも1つ目からするっと綺麗に剥くことが出来ました!!  食べてみた  お刺身 生のまま食べられる、貝ヒモと貝柱をお刺身用に下処理していきます!(卵は加熱してから食べましょう。) まずは貝ヒモ。貝ヒモにはヌメリがあるので、塩を振り、軽く揉んでから塩水で洗い流します。 1.塩を振る 2.軽く揉む 3.塩水で洗い流す(※洗う際は、水道水ではなく塩水で洗うと出来上がりがより美味しくなるそうです!) 続いて貝柱。貝柱は、塩水でさっと洗い流すだけでOK! \ぷるぷる、つやつや…/ 見てください、この厚み…。 iPhoneと比較すると、ホタテの厚みが良く分かりますね。 \ほたての大勝利っ!!/ お刺身の下処理はこれで完了。続いて、食べやすいサイズに切っていきましょう。 おすすめの切り方を調べていると、ホタテは切り方によって味や食感が変わるらしい…。これは試さねば。 …という事で、縦横、どちらの切り方も試してみることに! 【横】…繊維に断つように切る 【縦】…繊維に沿って切る \実食!勝つのはどっち!!/ 【横】…ホタテの繊維を断つように切ることにより、繊維が断裂され、柔らかい食感になります。しっとりと滑らかな舌触りで、甘み◎ 【縦】…ホタテの繊維に沿って切ることで、繊維を壊さず、しっかりとした食感が残ります。歯ごたえも良く、食べ応え◎ 個人的には、歯ごたえがしっかりと残る縦切りが好きでした!✨一緒に撮影をしたスタッフにも、縦切りが好評! 同じホタテでも、切り方が違うだけで、こんなにも味や食感が変わるのかと、正直驚きでした。 どちらの切り方もそれぞれの良さがあり、美味しく食べられるのでぜひ食べ比べしてみてくださいね。 さらに、わさびを付けて食べると、ほたての甘みがより際立ちます。 (この美味しさよ、伝われ…) 貝ヒモは、塩水で洗い流したあと、好きな長さに切ってお刺身として食べられます。 貝ヒモのお刺身、初めて食べました。コリコリ食感で、貝好きにはたまらない、やみつき食感です!!  バター醤油 続いて王道のバター醤油!今日は七輪で焼いていきますが、ご家庭ではフライパンでもOKです! まずは、平らな面を下にして置き、 蓋が開いてきたら、丸い面を下にひっくり返します。 こうすることで、焼いている最中に溢れ出る旨味をこぼれるのを防ぎます。 中身が見えるくらいに蓋が開いてきたら、火傷しないよう、トングや軍手で上蓋を取り外します。 \肉厚、ぷりんぷりん。/ (※ウロが気になる方は、このタイミングで取り除くのがおすすめです!) ここで、お醤油とバターを用意!! まずはお醤油をかけ、軽く焦がします。 \お醤油たら~ん/ 続いてバターをのせて…完成!! …と思いきや、再び追い醤油!! う~~ん、醤油とバターが混ざり合った、何とも言えない幸せな香りがします! これはアツアツのうちに食べないと!ここで包丁とまな板を用意し、食べやすいサイズに切り分けます。 こんな肉厚ホタテ、見た事な~~い!本当にホタテなの…? いよいよお口の中へ…。 \いただきます…!/ これは『美味しい』以外の言葉が出て来ない……。 加熱することによって、身がギュッと引き締まり、お刺身とはまた違ったプリプリ食感が楽しめます!そして、ホタテ1つでお腹いっぱいになるくらいの、ボリューム感。 お刺身で残った貝ヒモと卵も、バター醤油で食べていきます。こちらもまずはしっかりと火を通し、 お醤油をかけて、軽く焦がします。 バターをのせて、溶けるのを待ったら、 \完成っ!!/ 貝ヒモと卵は、噛めば噛むほど旨味が口の中いっぱいに広がり、ご飯のおかずや、お酒のお供にもおすすめです!お刺身で残った貝ヒモや卵も、すべて残すことなく食べられますよ。  フライ 最後は、フライ!初めに剥いだ貝柱を使って、ほたてフライを作っていきます。 用意するのはこちらの4つ! 小麦粉<卵<パン粉の順に衣をつけ、 サッと揚げていきます。 北三陸ファクトリーさんのホタテは生でも食べられるため、衣が揚がったら、焦げないうちに油から取り出します。(※揚げすぎ注意!) \はい完成っ!!/ ほたて…ボウル??まん丸していて、なんだか可愛い~。 切っていきますよ~。 \サクッ/ 中を見ると、貝柱がぎっしり。 今日はタルタルソースを付けて、いただきます。 衣はサクッと!中はしっとりなめらか。それなのに弾力もしっかりあって不思議食感。これはクセになる…。 初めはフライにするなんて「もったいない~」と感じていた私ですが、フライだからこそ楽しめる食感を、味わう事が出来ました。  おわりに 北三陸ファクトリーさんの殻付き帆立は、今が1番美味しい時期で、9月末には販売が終了してしまうそう。この時期限定の商品なので、ぜひお早めにお買い求めくださいね。  ホタテを買う 追記(2021年9月)> 「荒海ホタテ」 の今期出荷分は終了いたしました。また来年、5月下旬頃の入荷を予定しております。どうぞお楽しみに! ★お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます~!! 【中】初夏の「荒海ホタテ」殻付き(冷蔵)2kg・9枚入り/専用ヘラ・軍手付き 税込価格: 4,280 円 お店をみる ▶ たびふくでホタテを堪能 久世福商店が運営するお取り寄せサイト「旅する久世福e商店」。通称「たびふく」なら、美味しい商品を全国から安心してお取り寄せいただけます。通販のご利用が初めてのお客様も、是非たびふくでお取り寄せグルメをお楽しみください。 ホタテの通販・お取り寄せ商品一覧はこちら ▶ ホタテ好きにオススメの記事 たびふくの読みものでは、生産者様おすすめのレシピや、食べ方・楽しみ方などをご紹介しています。特集では旬の食材や贈り物にオススメの商品もご紹介!お楽しみください。
    • 気仙沼の海の恵み
      『金のさんま』食べてみた
      気仙沼の海の恵み<br>『金のさんま』食べてみた
      「斉吉 惣菜詰合せ」はこちら ―【宮城県気仙沼市】 気仙沼 斉吉 今月の食べてみた 気仙沼 斉吉 皆さん、こんにちは!旅ふくスタッフのようようです。 すっかり日が落ちるのも早くなり、冬がすぐそこまで迫っていますね。食欲の秋が終わるのは名残惜しいですが、暖房を出したりタイヤを交換したりと、私も冬支度を着々と進めております。 ところで皆さんはもう「秋刀魚」は食べましたでしょうか?秋といえばサンマ。これを食べずして秋は終われないですよね!でも魚をさばくのは大変、、、簡単に食べられる食品があったらなあ、、、 なんとあるんです! 今回は解凍するだけで食べられる。お手軽だけどとっても美味しいサンマをご紹介します。 レポートの目次 気仙沼 斉吉さんでお取り寄せ 注文品が到着 解凍方法 食べてみた 金のさんま 海鮮丼 炭火焼牡蠣オイル漬け 〆さんま(青柚子) まとめ お買い物はこちら ❚ 斉吉さんからお取り寄せ 今回紹介するのは、「 気仙沼 斉吉 」(けせんぬま さいきち)さん。 こちらでは「金のさんま」という商品を販売しております。気仙沼の郷土料理で、地元ではさんまの佃煮と呼ばれているそうです。 金色に輝いています、、、! 斉吉さんは東日本大震災にて大きな被害を受け、その際にすべての営業拠点を失ってしまいました。 しかし、創業から継ぎ足しで使い続けている「返したれ」は3月11日の震災の日に社員の方が工場から持ち出して、奇跡的に絶やすことなく、手元に残ったとのこと。 規模は小さくなりながらも、手仕事を大切にして美味しい商品づくりに努められています。 店舗のページをのぞいてみると、金のさんまが入っている2種類のセット品がありました。 斉吉人気者詰合せ43税込価格: 4,350 円 金のさんまとハンバーグ詰合せ税込価格: 3,750 円 今回は「斉吉人気者詰合せ43」を注文し、金のさんまと海鮮総菜をいただきます! ❚注文品が到着 無事に届きました!外装を開けると綺麗に包装された箱が出てきました。 さらに化粧紙を開けると海が描かれた、綺麗な化粧箱。しっかりと梱包されており、贈り物にも安心して使用できますね! ふたを開けると想いのこもった言葉が記されています。 「なにごともなく、食卓に集まって ご飯を食べること。  あたりまえの毎日のこと。  私たちが思うしあわせは、 そういうことだと思います。」 日常のありがたさは無くなってから気が付く、とよく言われます。被災された際に失った「あたりまえのしあわせ」の大切さを忘れずに、伝えていくことを会社として本当に大事にしていることが伝わりました。 箱を開けるとポストカードと商品、そしてパンフレットが同梱されております。 このパンフレットがとても魅力的で、商品を使ったレシピや解凍方法などが詳しく載っております。 お、美味しそう、、、! 商品への期待が高まります。早速解凍して食べていきましょう! ❚ 解凍してみた 今回注文した「斉吉人気者詰合せ43」には4種類・5つの商品が入ってます!海鮮丼、〆さんま青ゆず、炭火焼牡蠣オリーブオイル漬け、そして金のさんまです。 どの商品も名前を聞いただけで食べてみたくなるような、素敵な商品です。同梱されているパンフレットを見たところ、解凍方法は、、、 「食べる直前にボウルに水をためて、パックごと浸して10~15分待つ」だけ!驚くほど簡単です。 食卓で「あと一品欲しい」と思ったときにこれが冷凍庫にあれば、あっという間に準備ができますね! 早速ボウルに水を張り、15分待ちましょう! ❚ 金のサンマ食べてみた 15分経過し、お皿に盛り付けた金のさんまがこちらです、、、 写真越しにも良く炊きあがっている様子が伝わってきますね!1パックには4切れ入っており、さんまの真ん中の一番美味しい部分(腹部)のみ入っているそうです。 写真ではうまく撮れませんでしたが、腹側の白い部分に秘伝のたれがかかって、金色に輝いて見えました! 炊き立てのご飯に乗せて、いただきます。 美味しい! 甘めの味付けでご飯にも合いますし、そのままでも美味しく食べられる絶妙な味の濃さです。市販の缶詰とは異なり、サンマの旨味がしっかりと感じられます! それでいて身は箸で簡単にほぐれる柔らかさ。骨までやわらかく食べられます。秘伝のたれも本当に美味しく、ほかほかのご飯と合わせて掻き込みたくなります。。。 そしてなんと!お好みのタイミングでお湯を注ぎ、お茶漬けにもできます! 実は丼ものに出汁を注いでお茶漬けにするの、本当に好きなんです!味変最高!…ワクワクが止まりません。 テンションが上がったところで刻み海苔を振りかけて、仕上げに金のさんまの煮汁をちょっと足したら完成! 黄金色のお茶漬け う、うまい、、、!! ご飯に乗せたときにはサンマは冷たく、ほかほかのご飯と合わせて食べやすい丁度良い温度になるのですが、お茶漬けはさんま自体も温かく、たれとご飯とさんまが一体となるまた違った味わいが楽しめます! 締めの1杯のつもりで食べたらもう止まりません。さらさらと何杯でも食べられます! おかわりしたい気持ちをグッと堪えて、次のお惣菜へ、、、 ❚ 海鮮丼食べてみた ここからは金のさんま以外の海鮮総菜をご紹介します!まずは「斉吉海鮮丼」です。 袋から出して、どんな具材が入っているか確認します。 右から帆立、いくら、甘エビ、めかぶです。 こちらをご飯に盛り付けるだけで海鮮丼の完成です! 透き通って輝いているいくら、ぷりぷりな甘エビとホタテ、そして海鮮を引き立てるめかぶ、、、見ているだけでまたお腹がすきますね!いただきます! 一口食べて驚いたのは味付けです。普段食べる海鮮丼は刺身がご飯に乗っているので、醤油をかけて食べる印象がありましたが、斉吉さんの海鮮丼は具材すべてに白だしベースの味が付いています。 今まで食べたことの無い上品な味付けで、とても美味しくいただくことができました! また醤油をかけると帆立や甘エビの甘さが引き立ち、ご飯が何杯でも食べられます。そして最後に、これだけは伝えたいことがあります、、、 「めかぶ旨い!!」 最初は海鮮ばかりに目が行っておりましたが、このめかぶのとろみがあることで白だしのうま味が海鮮とご飯にしっかりと絡まって、まとまりのある最高に美味しい海鮮丼になっていました! ❚ 炭火焼牡蠣オイル漬け 炭火焼牡蠣オリーブオイル漬けはひときわ目を引くとても大ぶりな牡蠣です。 お皿には3つしか乗りませんでしたが、1パックに5~6個の牡蠣が入っています。 焼牡蠣とのことでしたが、食感はほとんど生の牡蠣のようでした。口に入れるとプリっとした食感で、程よい塩気とにんにくの香りが広がり、白ワインとあわせたくなる一品です! オイル漬けですが脂っこさはなく、1つ、また1つと食べられます。 ❚ 〆さんま(青柚子) こちらは〆サンマの青ゆず味です。〆鯖は食べたことあるけれど、〆サンマは初めてという方も多いのではないでしょうか? 皮目の青色が映えて、とてもきれいですね!!〆鯖に比べると脂が控えめで、柚子の香りと相まってさっぱりと食べられます。 こちらは日本酒にピッタリの味わいでした。 手巻き寿司のように海苔にご飯と一緒に乗せて食べるのもオススメです! ❚まとめ 今回は気仙沼 斉吉さんの「斉吉人気者詰合せ43」をご紹介しました。 どの商品も本当に美味しく、大満足でした! ごちそうさまでした。 ちなみに今回準備した食材ですが、実はご飯と海苔だけです。 冷凍の商品なので少しずつ食べることもでき、大変手軽に本格的なおいしさを味わえます! 海鮮好きの方への贈り物に喜ばれること間違いなしです。ぜひ今後に控えたお歳暮シーズンの贈り物にもご活用ください! お店を見る ►気になった商品をチェック! 斉吉人気者詰合せ43 税込価格: 4,350 円 金のさんまとハンバーグ詰合せ 税込価格: 3,750 円 お買い物はこちら ►お店をチェック! お店を見る

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