• 今が旬!夏に甘くなる
    『岩手の荒海ホタテ』
    食べてみた

    ―【岩手県洋野町】北三陸ファクトリー

    みなさん、こんにちは。
    たびふくチームのきたりほです。

    早速ですが皆さん、もうお分かりですね!??今日は、夏に甘くなる殻付きホタテ『大』をご紹介していきます。

    一般的に、天然ホタテの旬は1年に2回あると言われており、1回目は夏(5~8月)、2回目は冬(12~3月)にやってきます。

    夏は、産卵が終わり、冬場にプランクトンをたくさん食べることから貝柱が大きく成長し、貝柱の甘みが特に強いのが特徴だそう。冬は、春に産卵を控えているため、年末あたりから卵が成長し、旬を迎える2~3月に大きく育ちます。貝柱だけでなく、大きくぷりっとした卵を楽しめるのが魅力的。

     注文してみた



    今回は、岩手県洋野町(ひろのちょう)にある「北三陸ファクトリー」さんから、夏の時期に甘くなる『殻付きホタテ』をお取り寄せしました!


    早速『殻付きホタテ』を注文しようとお店を見てみると…「大サイズ」と「中サイズ」の2種類があるよう。


    今回はせっかくなので、「大サイズ」を注文することにっ!!(のちほど、中サイズとの比較もするので、お楽しみに)

    今回注文したのはこちら!!

    ▼【大】初夏の「荒海ホタテ」殻付き(冷蔵)2kg・8枚入り/専用ヘラ・軍手付き(税込価格: 4,880 円)

    (高いな…と思った方!どうか最後までお読みください。後悔だけはさせません!)

    追記(2021年9月)> 「荒海ホタテ」 の今期出荷分は終了いたしました。また来年、5月下旬頃の入荷を予定しております。どうぞお楽しみに! ★お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます~!!

     開封してみた


    …数日後…
    (岩手・・・≫長野)

    ヤマトの冷蔵便で到着しました~!
    (ドキドキワクワク)

    \どんっ/

    箱を開けると、

    ホタテは氷水でしっかりと冷やされています。(安心!)

    (軍手)と(専用へら)の下には…!

    !!!綺麗で大きなホタテが8つ!!!

    1つ取り出してみると、とても大きくて、両手が隠れてしまうほど。こんなに大きなホタテ。皆さん、見たことありますか…!!

    中サイズもどの位の大きさか、気になりますよね。今回はサイズの比較をする為、特別に中サイズを少し同梱していただきました!!

    \じゃんっ/

    並べてみると、あれ?意外と差が無い…?これはメジャーの出番だ!!という事で、早速サイズを測っていきます!

     観察してみた


    大サイズ14cm!
    中サイズ12cm!

    貝殻は、2cmほど大サイズの方が大きいと分かりました!気になる中身、貝柱はどうでしょう。

    \パカーン✨/

    大サイズの方が一回り大きいのが分かりますね。貝ヒモもとても立派!!

    貝柱も、少し大サイズの方が大きく、手に乗せてみると大きさが一目瞭然!!中サイズも、かなり大きいのです。

    検証して分かったことは、中サイズも負けないくらい大きいということ!

    大サイズは8個入り、中サイズは9個入りなので、それぞれご家庭のシーンに合わせて選んでみてくださいね。

     剥いてみた


    さぁそれではお待ちかね、ほたてを剥いていきます!!

    軍手と専用のヘラは、ホタテと一緒に送られてくるので、【包丁、まな板、ザル、ボウル、塩、水】だけ用意すれば準備OK!

    分かりやすい説明書も添えられていて、初心者にはありがたい…。

    ホタテの殻は、平らな面と少し丸みのある面の2つに分かれています。

    殻を開けるときは、丸みのある面を下にし、殻に沿ってゆっくりと、ヘラを滑らせていきま………っ!!?!?!?

    \……ぱたっっっっっ!!!!!!!/

    おっと!!!?
    ヘラが挟まれた!!!??!?!?
    …どうやらこの子、まだ生きているようです。

    鮮度が良いと、急にパタッと閉じることがあるそうなので、手を挟まれないように気を付けてくださいね。笑

    気を取り戻して、ゆっくりヘラを小刻みに滑らせ、殻とくっついている「貝柱」を離すと、自然と口が開きます。

    \パカーン✨/

    大きい…

    大きすぎる…


    ホタテは、よく見ると、4か所の部位に分かれています。

    「ウロ」と呼ばれる黒い部分は、貝毒が貯まりやすいと言われているので、なるべく取り除きましょう。

    貝柱の周りにある「貝ヒモ」と「卵」は、引っ張るだけでするっと剥がれます。

    残った貝柱は、優しくヘラを差し込み、殻から外します。

    \ホタテの解剖完了/

    殻付きは、どうしても剥くのが大変なイメージがありますが、ホタテは本当に簡単で、初心者の私でも1つ目からするっと綺麗に剥くことが出来ました!!

     食べてみた


     お刺身

    生のまま食べられる、貝ヒモと貝柱をお刺身用に下処理していきます!(卵は加熱してから食べましょう。)

    まずは貝ヒモ。貝ヒモにはヌメリがあるので、塩を振り、軽く揉んでから塩水で洗い流します。

    1.塩を振る

    2.軽く揉む

    3.塩水で洗い流す
    (※洗う際は、水道水ではなく塩水で洗うと出来上がりがより美味しくなるそうです!)

    続いて貝柱。貝柱は、塩水でさっと洗い流すだけでOK!

    \ぷるぷる、つやつや…/

    見てください、この厚み…。

    iPhoneと比較すると、ホタテの厚みが良く分かりますね。

    \ほたての大勝利っ!!/

    お刺身の下処理はこれで完了。続いて、食べやすいサイズに切っていきましょう。

    おすすめの切り方を調べていると、ホタテは切り方によって味や食感が変わるらしい…。これは試さねば。


    …という事で、縦横、どちらの切り方も試してみることに!

    【横】…繊維に断つように切る
    【縦】…繊維に沿って切る

    \実食!勝つのはどっち!!/

    【横】…ホタテの繊維を断つように切ることにより、繊維が断裂され、柔らかい食感になります。しっとりと滑らかな舌触りで、甘み◎

    【縦】…ホタテの繊維に沿って切ることで、繊維を壊さず、しっかりとした食感が残ります。歯ごたえも良く、食べ応え◎

    個人的には、歯ごたえがしっかりと残る縦切りが好きでした!✨一緒に撮影をしたスタッフにも、縦切りが好評!

    同じホタテでも、切り方が違うだけで、こんなにも味や食感が変わるのかと、正直驚きでした。

    どちらの切り方もそれぞれの良さがあり、美味しく食べられるのでぜひ食べ比べしてみてくださいね。

    さらに、わさびを付けて食べると、ほたての甘みがより際立ちます。

    (この美味しさよ、伝われ…)

    貝ヒモは、塩水で洗い流したあと、好きな長さに切ってお刺身として食べられます。

    貝ヒモのお刺身、初めて食べました。コリコリ食感で、貝好きにはたまらない、やみつき食感です!!

     バター醤油

    続いて王道のバター醤油!
    今日は七輪で焼いていきますが、ご家庭ではフライパンでもOKです!

    まずは、平らな面を下にして置き、

    蓋が開いてきたら、丸い面を下にひっくり返します。

    こうすることで、焼いている最中に溢れ出る旨味をこぼれるのを防ぎます。

    中身が見えるくらいに蓋が開いてきたら、
    火傷しないよう、トングや軍手で上蓋を取り外します。

    \肉厚、ぷりんぷりん。/

    (※ウロが気になる方は、このタイミングで取り除くのがおすすめです!)

    ここで、お醤油とバターを用意!!

    まずはお醤油をかけ、軽く焦がします。

    \お醤油たら~ん/

    続いてバターをのせて…完成!!

    …と思いきや、再び追い醤油!!

    う~~ん、
    醤油とバターが混ざり合った、何とも言えない幸せな香りがします!

    これはアツアツのうちに食べないと!
    ここで包丁とまな板を用意し、食べやすいサイズに切り分けます。

    こんな肉厚ホタテ、見た事な~~い!
    本当にホタテなの…?

    いよいよお口の中へ…。

    \いただきます…!/

    これは『美味しい』以外の言葉が出て来ない……。

    加熱することによって、身がギュッと引き締まり、お刺身とはまた違ったプリプリ食感が楽しめます!そして、ホタテ1つでお腹いっぱいになるくらいの、ボリューム感。

    お刺身で残った貝ヒモと卵も、バター醤油で食べていきます。こちらもまずはしっかりと火を通し、

    お醤油をかけて、軽く焦がします。

    バターをのせて、溶けるのを待ったら、

    \完成っ!!/

    貝ヒモと卵は、噛めば噛むほど旨味が口の中いっぱいに広がり、ご飯のおかずや、お酒のお供にもおすすめです!お刺身で残った貝ヒモや卵も、すべて残すことなく食べられますよ。

     フライ

    最後は、フライ!初めに剥いだ貝柱を使って、ほたてフライを作っていきます。

    用意するのはこちらの4つ!

    小麦粉<卵<パン粉の順に衣をつけ、

    サッと揚げていきます。

    北三陸ファクトリーさんのホタテは生でも食べられるため、衣が揚がったら、焦げないうちに油から取り出します。(※揚げすぎ注意!)

    \はい完成っ!!/

    ほたて…ボウル??
    まん丸していて、なんだか可愛い~。

    切っていきますよ~。

    \サクッ/

    中を見ると、貝柱がぎっしり。

    今日はタルタルソースを付けて、いただきます。

    衣はサクッと!中はしっとりなめらか。それなのに弾力もしっかりあって不思議食感。これはクセになる…。

    初めはフライにするなんて「もったいない~」と感じていた私ですが、フライだからこそ楽しめる食感を、味わう事が出来ました。

     おわりに



    北三陸ファクトリーさんの殻付き帆立は、今が1番美味しい時期で、9月末には販売が終了してしまうそう。この時期限定の商品なので、ぜひお早めにお買い求めくださいね。

     ホタテを買う

    追記(2021年9月)> 「荒海ホタテ」 の今期出荷分は終了いたしました。また来年、5月下旬頃の入荷を予定しております。どうぞお楽しみに! ★お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます~!!


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