• ぎゅぎゅっと大粒!
    はじける濃厚果汁!
    超希少な『幻のぶどう』
    食べてみた

    ―【東京都中央区】むすぶ青果

    こんにちは!
    たびふくスタッフのたけまえです。
    いつもレポートをご覧いただき、ありがとうございます。

    ここ最近は朝晩の気温がぐっと下がり、秋の到来を感じますね。
    暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい季節なのはもちろんですが、やっぱり外せないのが食べ物。
    “食欲の秋”というだけあって、芋栗かぼちゃ、サンマ、新米などなど…本当にたくさんの味覚にあふれていますよね。
    考えるだけでお腹が鳴っちゃいそう。

    今回はそんな秋の味覚から、旬の“ぶどう”をお取り寄せしました!

    ※2022年は9月ごろの入荷を予定しております。
    お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます。
     気になる方は商品ページからぜひご登録を!)

    ❚むすぶ青果さんからお取り寄せ

    今回お取り寄せ先に選んだのは「むすぶ青果」さん。

    その時期だからこそ味わえる旬のフルーツや野菜などを、全国の生産者さんの想いとともに発信されています。生産者と消費者をむすぶ、架け橋的な存在と言えばわかりやすいですね。

    特に人気なのがフルーツで、季節によって扱う商品も変わるので、何か新しいもの入荷したかな?と時々お店のページを覗くのも楽しいんですよね~。

    早速、お目当ての葡萄を探してみると、

    シャインマスカットにナガノパープル、そして巨峰もあります。

    そんな中はじめて聞く名前を発見しました。
    「高尾ぶどう」・・・?

    詳しくページを見てみると、“黒ぶどうの最高峰”と書かれているではありませんか。
    「最高峰」この言葉に惹かれてしまう私は単純な女。
    しかも種なし、皮ごと食べられる!

    ポチッと買い物かごへ。

    せっかくなので、ぶどうの食べ比べも楽しめるように、詰合せも注文しました。

    今回注文したのはこちら▼

    ►完売御礼| 【山形県】高尾ぶどう 1kg おすすめの食べきりサイズ! | 大野農園
    税込価格: 1,700 円

     

    完売御礼| 【山形県】3~5種詰め合わせ2kg※種なし(高尾ぶどう+他品種おまかせ2-4種)
    税込価格: 4,500 円

    ※両セットは完売いたしました(関連商品はこちら)

    注文品が到着

    ・・・数日後・・・

    常温で到着。
    山形県の大野農園から直送で届きました。

    まずは高尾ぶどうから!

    ▲「高尾ぶどう1kg」

    2房入っていますね。一つ取り出してみましょう。

    なんとも、ずっしり。
    両手に収まらないほど、サイズが大きいことにも驚きなのですが、重さもなかなかのもの!
    実一つ一つに張りがあって、粒がしっかりしているのがわかります。

    高尾ぶどうは、黒ぶどうの中で「最高の味」と絶賛されながらも、その栽培は難しく、作付面積は生食ぶどう全体のわずか1%未満。市場にほとんど出回らない超希少な“幻のぶどう”です。

    そんな高尾ぶどうの栽培に、頑なにこだわり続けているのが、山形県高畠町「大野農園」の大野さん。もともとお父様の代から続くぶどう農家ですが、高尾ぶどうに惚れ込んだことがきっかけで、大野さんの代から高尾ぶどうの栽培を始められたそうです。

    ▲大野農園 大野正敏さん ぶどう栽培歴40年、地元では師匠的な存在。


    栽培そのものが難しい高尾ぶどうですが、大野さんがつくるものはとにかく大粒!!「ここまで芸術的な房、大きな粒、絶品の味わいを持つぶどうは見たことがない」と業界でも話題なんだそうです。

    大野農園さんをもっと知りたい方はこちら!むすぶ青果さんのスタッフブログで紹介中


    最高の味と言わしめた高尾ぶどう、そして名人がつくる大粒の高尾ぶどう。
    どんな味なんだ・・ますます気になる!!(詳しくはあとで)


    続いて残りの注文品も開封していきます。

    ▲3~5種詰め合わせ2kg

    高尾ぶどう+他品種のおまかせ2~4種の詰め合わせなので、高尾ぶどう以外は何が届くかお楽しみ!

    箱に入るだけの数が届くのですが、収穫時期によって房の大きさに多少違いがあるので、下の写真のとおり、3種類や4種類の場合もあれば、5種類入る場合もあるそうです。

    箱にぎっしり!
    (今回はイメージ比較のため、特別に複数のセットを送っていただきました。)

    ぶどう4種、食べ比べてみた

    食べる前に観察タイム。
    軽く水洗いして、並べてみましょう。


    あっ・・・・!

    コロコロコロ・・・

    持ち上げようとしたら一粒転がってしまいました。
    でもこれ、実は食べ頃の証!

    糖度が高いほど房から粒が落ちやすくなるので、特に濃厚で甘い高尾ぶどうには、よくあることだそうです。品質には問題ございませんので、どうぞご安心ください。

    ▲左から、悟紅玉(ごこうぎょく)、高尾、黄玉(おうぎょく)、ピオーネ

    悟紅玉が赤ぶどう、高尾とピオーネが黒ぶどう、黄玉が白ぶどう と呼ばれる品種です。

    どれもずっしり、房も粒も大きい!!!

    ちなみに、事前にネットで調べた“おいしいブドウの見極め方”がこちら↓

     ☑色が濃くて皮に張りがある
     ☑粒の大きさが均等
     ☑実がぎっしりで隙間がない
     ☑表面に白い粉(ブルーム)がついている

    ※ブルームは果実から分泌される天然成分。これがついていると果実が新鮮な証なんだとか!

    どれどれ・・・

    うん、どれもしっかり当てはまります!

    そしてどの種類も、みずみずしさ全開!!
    今にもはち切れんばかりの張りのある実は、まさにピッチピチです。


    断面も観察。

    すとんっ!

    コロン

    断面も美しい!そしてかわいい!
    ご覧のとおり、どれも種なしです。

    それでは、いよいよ実食といきましょう。
    皮ごと食べられる高尾ぶどうに対して、他の3種類は基本的に皮を剥いて食べるのがおすすめなのですが・・・
    ここは参考までに、それぞれ皮あり・皮なしも試してみたいと思います。

     

    \ここで、ぶどうの皮むきポイント!/

    穴が開いている反対側(お尻側)から皮むきするべし!

    つまようじで切込みを入れてそこから剥いていくと、途中で皮が切れにくく、スムーズに剥くことができます。(枝元の穴の部分から剥くと、皮が切れやすいです。)

    ほらね、きれいに剥けたでしょ?(写真は高尾ぶどう)

    じゃ~ん!
    皮あり・皮なし4種類並べてみました。
    きらきら輝いて・・宝石みたい!

    こうやって並べてみると、悟紅玉(左)とピオーネ(右)がまん丸なのに比べて、高尾と黄玉(中央)は、しずく型や楕円形に近いですね。
    でも、どれも大粒であることは間違いないです。

    ▼高尾

    ジューシーで濃厚な甘みと、香りが口いっぱいに広がる!そこにほど良い酸味が加わり、バランスが最高です。皮を剥くと果肉の甘味がダイレクトに感じられ、皮ごと食べると、そこに深みがプラスされて、これまたおいしい。

    もともと皮ごと食べられる品種なのですが、お好みで皮あり・皮なしを楽しむのも良さそうです。黒ぶどうが好きな方は、ぜひ皮を剥かずに、そのままどうぞ!


    ▼黄玉

    ほのかに感じるジャスミン系の香り。すっきりとした味わいながら、しっかり甘味も感じられます。
    甘味が強いので皮ごと食べても渋味はあまり気になりませんが、皮むきした方がよりおいしくてGood◎

    ▼悟紅玉

    実が締まっていて大粒!噛んだ瞬間に果汁がはじけました。酸味の中にほんのり上品な甘味を感じられます。まん丸の赤い粒が、なんだか愛らしい。
    皮の渋味やえぐみを感じやすいので、皮をむいた方がおいしいです。

    ▼ピオーネ

    同じ黒ぶどうの高尾よりも甘味はやや控えめですが、それでも十分に甘い!大粒なので、食べ応えも抜群です。
    ワインにも使われる品種なだけあって、ほんのり皮の渋味も感じられ、ちょっぴり大人の味わい。そのまま食べるなら皮を剥くのがおすすめです。


    それぞれおいしくて悩みますが、個人的No.1を選ぶとしたら「高尾ぶどう」
    黒ぶどうの最高峰と言われているだけあって、味わいのバランスが絶妙でした!皮ごとスッと食べられるのもうれしいポイントです。

    ❚アレンジしてみた

    ❶高尾ぶどうをワインのおつまみにしてみた

    むすぶ青果さんが教えてくださったおすすめの食べ合わせが、高尾ぶどうと赤ワイン。

    ぶどうはワインの原料なので、きっと合うんだろうな~とは思いつつも、生のブドウをおつまみにワインを飲むのは、今回が初めての私。

    まずはそのまま一粒。

    口の中ではじける濃厚な果汁、そして皮によって感じる凝縮された味の深み。
    これが、赤ワインの渋味・深みとマッチしておいしい!
    “皮付き”の高尾ぶどうだからこそ楽しめる、マリアージュです。

    ぶどうと相性が良い、生ハムやチーズも合わせてみましょう。

    高尾ぶどうとカマンベールチーズを生ハムでくるっと包んで、

    おお、おいしい・・!!

    ぶどうの甘酸っぱさに、生ハムの塩気とチーズのコクがよく合う!
    ひとくちで、贅沢な大人の味わいを楽しめますね。

    ❷ボリューム満点 フルーツサンドにしてみた

    コンビニで見かけたら高確率で手が伸びてしまう、クリームたっぷりのフルーツサンド。
    ピオーネと黄玉を使って作ってみました!

    食パンに生クリームとぶどうの粒をサンドして、食べやすい大きさにカットするだけ◎(ラップで巻いて少し冷やすと切りやすくなります)

    きれいにできるかな・・ドキドキ・・・

    じゃ~ん!うまくいきました!

    実が大きい分、ぶ厚い!!!
    食パン4等分のサイズですが、一つだけでも小腹を満たせる十分なボリュームです。

    正面から見ると、フクロウに見える。かわいい。笑

    いただきま~す!

    まろやかな生クリームとパンに包まれた、大粒のぶどう。
    噛んだ瞬間にはじける果汁と、生クリームとが合わさって、口の中が幸せいっぱい。

    そのままだと、皮を剥いた方がおいしいピオーネと黄玉ですが、皮ごとサンドしても、生クリームの甘味で皮の渋味が中和されるので、ちょうど良い味わいです。

    ❸果実ゴロゴロ!パフェにしてみた

    お次はパフェ。
    ヨーグルトやグラノーラ、生クリームで層を作って、ぶどうをトッピングすれば・・・

    はい、できあがり~!

    と言いつつも、この形になるのに一苦労しました。笑
    トッピングのぶどうがコロコロと、面白いくらいに転がるのです。
    パフェづくりって見映えにこだわろうとすると、なかなか神経使いますね!

    ▲高尾ぶどう

    ▲黄玉

    ▲高尾×ピオーネ×黄玉

    上から眺めてもきれい。

    ちょっとしたカフェにありそうな、
    なんとも贅沢なぶどうスイーツができました。

    ❹まるで宝石箱!? タルトにしてみた

    最後はタルト!

    高尾×黄玉×悟紅玉のミックスタルトにしてみました。
    表面は特にテカリを出しているわけではないのですが、光を反射して自然にキラキラして見えます。
    宝石箱を開けたみたい!

    レアチーズのタルト生地だったのですが、ぶどうの甘酸っぱさと相性抜群!
    ぶどうを思う存分味わえる、至福のティータイムとなりました。


    ❚まとめ

    いかがでしたか?

    いろんな種類の、しかも旬の大粒なぶどうをここまでじっくり食べ比べたのは初めてで・・ぶどう三昧を越えて、ぶどう四昧(そんな言葉ないけど)の幸せなひと時を楽しむことができました!

    そして初めて知った、幻の高尾ぶどう。
    ジューシーで甘くて、濃厚な味わいに、まんまと魅了されてしまった私なのでした。

    そのまま食べても、アレンジしてもよし!
    どのぶどうも大粒なので一度に食べきれないかも・・という場合は、房から実を取って、冷凍ぶどうにして、ちょっとずつ楽しむのも良いですよ。

     

    \完売御礼!/

    各種ぶどうのセットは大変ご好評につき、今期の販売は終了となりました。
    2022年は9月ごろの入荷を予定しております。

    秋のぶどう三昧、ぜひ来シーズンもお楽しみに!

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    • ぎゅぎゅっと大粒!
      はじける濃厚果汁!
      超希少な『幻のぶどう』
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      ぎゅぎゅっと大粒!<br>はじける濃厚果汁!<br> 超希少な『幻のぶどう』<br>食べてみた
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(お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます。 気になる方は商品ページからぜひご登録を!) ►気になった商品をチェック! 完売御礼| 【山形県】高尾ぶどう 1kg おすすめの食べきりサイズ! | 大野農園税込価格: 1,700 円 ※こちらのセットは完売いたしました。 関連商品はこちら 完売御礼|【山形県】3~5種詰め合わせ2kg※種なし(高尾ぶどう+他品種おまかせ2-4種)税込価格: 4,500 円 ※こちらのセットは完売いたしました。 関連商品はこちら ►お店をチェック! お店を見る ▶ たびふくでぶどうを堪能 久世福商店が運営するお取り寄せサイト「旅する久世福e商店」。通称「たびふく」なら、美味しい商品を全国から安心してお取り寄せいただけます。通販のご利用が初めてのお客様も、是非たびふくでお取り寄せグルメをお楽しみください。 ぶどうの通販・お取り寄せ商品一覧はこちら ▶ ぶどう好きにオススメの記事 たびふくの読みものでは、生産者様おすすめのレシピや、食べ方・楽しみ方などをご紹介しています。特集では旬の食材や贈り物にオススメの商品もご紹介!お楽しみください。
    • 和三盆糖とお砂糖の違い-お菓子作りのオススメは?和三盆糖とお砂糖の違い-お菓子作りのオススメは?
      皆さんは和三盆をご存じですか?聞いたことはあるけれど、食べたことがない人も多いのではないでしょうか。 高級な和菓子をはじめとして、今や様々な料理にも使用される和三盆。今回はそんな和三盆糖とお砂糖の違いについて解説します! 目次 ご家庭で使われる砂糖 和三盆糖 上白糖 グラニュー糖 和三盆糖を使ったおすすめレシピ 和三盆糖を使ったお菓子 まとめ ご家庭で使われる”砂糖” 一般的にご家庭で多く使われる砂糖は「上白糖」です。その他にもお菓子作りに使われる「グラニュー糖」、和菓子の味としても人気な「黒糖(黒砂糖)」、そして「ざらめ」や「三温糖」など、私たちの周りには多種多様なお砂糖がありますが、 今回は「和三盆糖」と「上白糖」そして「グラニュー糖」に焦点を当てて解説します。 和三盆糖 和三盆糖はサトウキビを原料に、主に四国東部で製造されています。原料となるサトウキビは「竹糖」と呼ばれ、沖縄などで栽培される一般的なサトウキビよりも細い品種で香川県や徳島県で栽培されています。 和三盆糖の特徴はくちどけの良さとやさしい甘み。 口に入れた瞬間にほろほろっと溶け出し、ジュワッと和三盆独特のやさしい甘みと香りが広がります。 華やかでかわいらしい干菓子や、高級な和菓子の材料として使用されるイメージがありますが、近年では上品な甘さと独特の風味が注目され、様々な料理に使われ始めています。 また、原料の収穫から1か月間、手間暇をかけて製造されるため、他の砂糖と比べ価格は高めです。 和三盆を使用した干菓子 上白糖 上白糖は日本で最も一般的に使われている砂糖で、しっとりとした口触りが特徴です。 これは製造工程で「ビスコ」と呼ばれるブドウ糖と果糖を混合した糖液を添加しているため、他の砂糖に比べてしっとりとした食感で、甘味も強く感じられます。 多湿な環境で固まりづらくなるように生産された、日本独特のお砂糖。料理に使う砂糖といえば、この上白糖を指す場合が多いです。 価格も安価で様々な用途に使用できる、一般的な砂糖といえますね。 グラニュー糖 グラニュー糖は淡白な甘みで粒は大きめ。サラサラとした口触りで粒が固めです。 世界で一般的に使用されている砂糖で、素材の風味を生かしたお菓子作りに適しています。 洋菓子は主にグラニュー糖を使用したレシピがメジャーです。ただし粒が大きめで比較的溶けにくいので、冷たい飲み物には不向きです。 和三盆糖を使ったおすすめレシピ スノーボールクッキー 和三盆の上品な甘さを直に感じられるスノーボールです。ほろほろと砕けるクッキーからも和三盆の優しい香りと味が広がります。 材料 【材料】 薄力粉…60g無縁バター…50gアーモンドプードル…40g 和三盆糖…15g*最後にまぶす和三盆糖…適量 作り方 【作り方】 常温に戻して柔らかくなったバターを、ゴムベラで練るようにしてクリーム状にする。 ❶に和三盆糖を入れて、よく混ぜる。 ❷に薄力粉とアーモンドプードルをふるい入れ、よく混ぜる。 生地がまとまってきたら、最後は手でひとまとめにする。 ❹を正方形に成形して、ラップで包んで冷蔵庫で1時間休ませる。 休ませた生地を16等分に包丁でカットし、手のひらで押しつぶして柔らかくして丸める。 もう一度ラップで包んで、さらに15分冷凍庫で休ませる。 170℃に予熱したオーブンで、15分焼く。(表面にうっすら焼き色がついたらOK) クッキーの粗熱が取れたら、ビニール袋に和三盆糖(分量外)とクッキーを入れ、クッキー全体に和三盆糖をまぶす。 いったん袋からクッキーを取り出し、落ち着かせる。 クッキーを袋に戻し、もう一度和三盆糖をまぶしたら完成! 和三盆糖を使ったお菓子 まとめ ばいこう堂-和三宝糖 手間暇のかかった和三盆糖は他のお砂糖と比べ若干価格は高いものの、ふわふわのくちどけや上品な甘さを生かして和菓子や洋菓子作りにオススメです! また、料理には和三盆だけを使うのではなく、砂糖の分量の20%以上を和三盆に置き換えると、素材の風味を生かした料理ができ上がります。 バレンタインやホワイトデーなどの「ここぞ!」というときのお菓子作りや、記念日の料理に使用してみてはいかがでしょうか? 和三盆糖はこちらから 和三盆糖が買えるオススメのお店 和三盆の関連記事 https://kuzefuku-arcade.jp/?p=8387 https://kuzefuku-arcade.jp/?p=5170
    • さっぱり、濃厚、変わり種!
      個性あふれる『ご当地アイス』食べてみた
      さっぱり、濃厚、変わり種!<br>個性あふれる『ご当地アイス』食べてみた
      ―【岡山県真庭市】―【奈良県大和郡山市】―【高知県いの町】 今月の食べてみた ジェラート醍醐桜 三木豆腐 Made in 土佐 高知アイス 久世福e商店へようこそ。スタッフの*kanai*です。 前回の和三盆の記事、たくさんの方にお読みいただき、ありがとうございました。日増しに暑さも本格化してきて、いよいよ夏本番ですね。 夏とくれば、やっぱり食べたいのがおいしいアイス! 長野の木々も、緑が濃くなってきました! 今回は夏本番を控え、複数のご当地アイスをご紹介することに!たびふくのサイト内で、アイスやジェラートの販売店舗は7店舗(2021年6月現在)あります。 《どこのアイスにするか…うーん…全部食べたい…》 …数日後… 7社全部食べたかったのですが、ぐっと我慢をして、3社に絞り込みました!どこのアイスが出てくるかはお楽しみ。それでは1社ずつ、ご紹介いたします! まずはこちら。届いた箱には、かわいい牛と桜のイラストの掛け紙がかかっていますね。 1社目は岡山県真庭市のジェラート醍醐桜(だいござくら)さん! 醍醐桜さんは、ジャージー牛の飼育頭数日本トップクラスを誇る酪農家さんです。自社で大切に飼育したジャージー牛の搾りたてミルクを使った、濃厚でありながら後味のすっきりしたジェラートづくりをされています。ミルク以外に使用する原料も、岡山県産を中心に厳選し、素材本来の味を活かすことを大切にしていらっしゃるそうです。  今回注文したのは… ▲岡山産ジェラートセット:4,020円(税込) 【セット内容】・恋するジャージーPremiumゴールデンミルク×2個・恋するジャージーPremium黒文字×2個・恋するジャージーPremiumピオーネ×2個・恋するジャージーPremium今井農園のおかやま清水白桃×2個 「恋するジャージーPremiumシリーズから、岡山らしいフレーバーを集めたセット」です!このプレミアムシリーズは、岡山産まれ、岡山育ちのジャージー牛が、岡山県産の素敵な食材に恋をして生まれた、というコンセプトのようです。ロマンチックですよね。 素敵なパンフレットも入っていて、ジャージー牛への愛情や、おいしいジェラートに対するこだわりを感じます。 パッケージのイラストも、色鉛筆で描かれているのでしょうか?淡いタッチがとてもかわいらしく、「恋するジャージー」という商品名のイメージにぴったりです。  さぁ、目でも十二分に楽しんだところで、実食といきましょう! 全部開けてみるとこんな感じ まずは「ゴールデンミルク」から… スプーンがついているのも親切! 贅沢に、たっぷりすくって…いただきます! ぱくっ 口に入れたとたんに、ミルクの濃厚な甘み、香りが広がっていきます。 《やっぱりミルクのジェラートっておいしいな~》   ん…? もうひと口食べようとしたときに、同梱されていたリーフレットに、大事なことが書いてあるのに気が付きました。柔らかくなってから、空気を含ませるように練ってから食べる… ジェラートがあまりにもおいしそうだったもので、すっかり見落としていました!ちょうど少し柔らかくなってきていたので、書いてある通りにジェラートを練り練り。 こぼさないように、はじめはゆっくり 生クリームみたいに、角ができました! ふわっとして、お店で食べるジェラートみたいに!食べてみると、口溶けが滑らかになったことで、ミルクの味もよりダイレクトに感じます!後味は、本当にすっきり。 みるくみるくみるく…少しずつ口からその味がなくなっていく余韻までおいしいです。 続いて、楽しみにしていた「黒文字」。 初めのひと口は、練らずに食べてみます 皆さんクロモジというと、ちょっと高級な和菓子についてくる太い爪楊枝をイメージしませんか?クロモジは、クスノキ科の木で、葉・樹皮・木部のいずれからも強い芳香を放つのが特徴です。最近はクロモジ茶もたまに目にしますね。醍醐桜さんの「黒文字」は、枝葉を焙煎したものを使用しているそうです。 スプーンですくうと、口に入れる前から、濃いアールグレイのような、とっても華やかな香りがしました。そのまま食べても黒文字のいい香りが鼻に抜けていきますが、やはり練って食べると香りの広がり方が全然違います。ちょっと大人な味。おいしい~! 黒いつぶつぶが黒文字です 2019年ジェラートワールドツアージャパン日本選手権横浜大会で第3位を獲得しただけあって、さすがのおいしさです! 続いては「ピオーネ」! こちらもしっかりと練ってからいただきます。練っていくと、もったり、ふんわりとして、甘いぶどうの香りも漂ってきます。もちろん無香料、皮と実を丁寧に分けるという、手間のかかった作り方だからこそ、ピオーネそのものの香りがしっかりと生きているんですね。 無着色なので色は淡いですが、原料の約50%を岡山県産のピオーネが占めているとあって、ぶどうの味がしっかり感じられ、ミルクの甘みもちょうどいいバランスです。 最後は「今井農園のおかやま清水白桃」。 清水白桃は、「桃の女王」ともいわれる高級品種!その乳白色の美しい見た目と、酸味が少なく、上品な甘さが特徴だそうです。醍醐桜さんでは、岡山県一宮地区でこの清水白桃を6代にわたって生産している今井農園さんのものだけを使用しています。 練る前 練った後 はー…この優しい黄色と、ちょっと桃の繊維が残っているような感じ。見た目からしておいしいですよね。 しっかりと練って、いただきます。 ぱくっ 上品でありながら、豊かな桃の香りがふわーっと口いっぱいに広がります。こちらはなんと、原料の80%が白桃!4種類の中で一番シャーベットに近いのですが、ちょうどよくミルクが入っていることによって、滑らかな口当たりで、品のある桃の味が贅沢に堪能できます。 《おいしかった~!幸せ~!!!》 続いては、奈良県大和郡山市の三木豆腐さんの豆乳ジェラート。 発泡スチロール箱に、きれいな掛け紙が! 段ボールから出してみると、なんて、なんておしゃれな包みでしょう…!発泡スチロールの箱とは思えない、スマートで、洗練されたデザイン。贈り物にもぴったりです。 左:大和大鉄砲 右:一般的な大豆 三木豆腐さんは、1948年創業の歴史あるお豆腐屋さん。奈良県の農家が主に自家用として育てていた「大鉄砲」と呼ばれる大粒の在来大豆を守りたいという思いから、「大和大鉄砲」という商標を取得し、農家さんとともに栽培面積を増やしながら、豆腐作りをしています。 そんな「大和大鉄砲」の豆乳で作ったジェラートをお取り寄せしました。 「大和大鉄砲」のロゴ、素敵です ▲大鉄砲豆乳ジェラート Soymilk Gelato:2,462円(税込) 【セット内容】・特濃豆乳 100ml×3個・大和抹茶 100ml×3個 お味は豆乳と抹茶の2種類です。まずは、豆乳から。 《そういえば、豆乳のアイスって初めて食べるな…》 ぱかっ 蓋を開けるとこんな感じ 牛乳のジェラートより、軽い感じです ぱくり。 おぉ…!思った以上に豆乳、というか、豆腐のお味です…!おいしいお豆腐って、大豆の甘みがしっかりありますよね。それをそのまんまジェラートにしたという感じです。 私、豆腐大好き、豆乳はお料理によく使う、納豆も大好物、という大豆ラバーですが、豆乳をそのまま飲むのは苦手なんです。でもこのジェラートは、おいしいお豆腐を冷たくして食べているような感じで、ぱくぱくと食べられちゃいます。 ここで、たびふくの旅人、とどさんより「醤油を少しかけて食べるとおいしいんですよ! 」という情報が!これは試さずにはいられません。 かけすぎないように、そーっと… いただきます! 食べてみると… おいしい!個人的には醤油アリの方が好きかもしれません。甘じょっぱいこの感じ、やみつきになります!! 続いて大和抹茶。 ぱかっ いただきます! こちらは、抹茶の味が前面に来るのかと思いきや、豆乳の味が負けていません!さすが、お豆腐屋さんの豆乳ジェラート!豆乳の甘みと、抹茶の苦みが、バランスよく調和しています。 そしてここで速報です!このジェラートに使われている大鉄砲豆乳は、6月20日に開催された農林水産省主催の料理マスターズ認定コンテストで、「料理マスターズブランド」に認定されたそうです!おめでとうございます✨(コンテストのページはこちら) さて、いよいよ最後です!最後は、高知県いの町の高知アイスさん。 側面のロゴ入りテープがかわいいですね。 高知アイスさんは、「Made in土佐」をコンセプトに、高知の豊かな自然環境で育まれたおいしい素材を使って、シャーベット、アイスクリーム、ドリンクなどを作っておられます。地域の素材を活かした商品をお届けして、生産者さんとお客様の喜びに、そして地域の活性化につなげたいとの願いがあるそうです。 注文したのは、 ▲おいしいんだもの高知アイスセット:2,800円(税込) 【セット内容】・ゆず×2個・文旦×2個・ぽんかん×2個・いのいちご×1個・土佐ジローのタマゴを使った濃厚なバニラ×1個・池川せん茶×1個・天日塩×1個 種類がいっぱい!なんと、7種類10個入り!これで2,800円は嬉しいお値段✨家族や親せきが集まった時に用意しておくのもいいですね。 溶けてしまわないうちに、どんどん食べましょう!まずは、ゆず(シャーベット)から。 蓋を開けると、フィルムの内蓋があるので、はがして… 小さいですが、ゆず果皮のつぶつぶがありますね。いざ、スプーン入刀! 食べてみると… ゆずー!すっごくいい香り!! さすがゆずの名産地、高知が作るゆずシャーベット!ゆずの香りが段違いです。シャーベットなので、もっとシャリシャリしているかなと思ったのですが、食感はなめらか。個人的に一番好みの味でした。 どんどんいきましょう! 続いてぽんかん(シャーベット)。 鮮やかなオレンジ色が美しいですね。食べてみると、色の元気なイメージとはまた違った、とても上品な味です。酸味はおだやか、ぽんかんのジューシーな甘みが広がります。なめらかなシャーベットの中に、時々果肉の食感が感じられておいしいです! 次は文旦(シャーベット)。 文旦そのものをあまり食べたことが無いのですが、想像していたよりしっかり苦みがあってひと口目は少し驚きました。でも食べ進めていくと、この苦みが本当にちょうどよくて、手が止まらないんです。甘いものはあまり召し上がらない、という方にぜひ食べていただきたいです! 続きまして、とどさんイチオシの天日塩。ここからアイスクリームゾーンです。 写真だとちょっと伝わりづらいかもしれませんが、淡いブルーが映える1品です。ほどよい塩加減とベースのどことなく懐かしいバニラ味がとってもよく合っています。天日塩は、土佐湾の海水から作られたものを使っているそうです。 次は、いのいちご。 高知アイスさんの所在地である、高知県いの町で栽培されたべにほっぺを使っているそうです。食べてみると、ミルク感たっぷり。そこにいちごの甘酸っぱさが合わさって、優しい味のアイスです。 続いて、池川せん茶。 抹茶ではなくてせん茶のアイスって珍しいですよね。色が淡いので、お茶の味はそんなにしないのかな?と思いましたが、食べてみると、お茶のいい香りがしっかりとします!程よい苦みもあって、「また食べてみたい!」と思わせるお味でした。 最後は、土佐ジローのたまごを使ったバニラです。 「土佐ジロー」とは、高知特産の人気の地鶏だそうです。その卵を贅沢に使ったバニラアイスとあって、味はとっても濃厚!食べる順番が最後の方だったので、ちょっと柔らかくなってきていたのですが、食感もふわっとしてきて、もしかしたら少し溶け始めたくらいが一番おいしいかも… 以上、怒涛のご当地アイス食べ比べでした! 今年の夏は、日本全国のご当地アイスをおうち時間のおともにしてみてはいかがでしょうか? ▼お買い物はこちら▼ お店を見る お店を見る お店を見る
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