• ぎゅぎゅっと大粒!
    はじける濃厚果汁!
    超希少な『幻のぶどう』
    食べてみた

    ―【東京都中央区】むすぶ青果

    こんにちは!
    たびふくスタッフのたけまえです。
    いつもレポートをご覧いただき、ありがとうございます。

    ここ最近は朝晩の気温がぐっと下がり、秋の到来を感じますね。
    暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい季節なのはもちろんですが、やっぱり外せないのが食べ物。
    “食欲の秋”というだけあって、芋栗かぼちゃ、サンマ、新米などなど…本当にたくさんの味覚にあふれていますよね。
    考えるだけでお腹が鳴っちゃいそう。

    今回はそんな秋の味覚から、旬の“ぶどう”をお取り寄せしました!

    ❚むすぶ青果さんからお取り寄せ

    今回お取り寄せ先に選んだのは「むすぶ青果」さん。

    その時期だからこそ味わえる旬のフルーツや野菜などを、全国の生産者さんの想いとともに発信されています。生産者と消費者をむすぶ、架け橋的な存在と言えばわかりやすいですね。

    特に人気なのがフルーツで、季節によって扱う商品も変わるので、何か新しいもの入荷したかな?と時々お店のページを覗くのも楽しいんですよね~。

    早速、お目当ての葡萄を探してみると、

    シャインマスカットにナガノパープル、そして巨峰もあります。

    そんな中はじめて聞く名前を発見しました。
    「高尾ぶどう」・・・?

    詳しくページを見てみると、“黒ぶどうの最高峰”と書かれているではありませんか。
    「最高峰」この言葉に惹かれてしまう私は単純な女。
    しかも種なし、皮ごと食べられる!

    ポチッと買い物かごへ。

    せっかくなので、ぶどうの食べ比べも楽しめるように、詰合せも注文しました。

    今回注文したのはこちら▼

    ►予約受注中| 数量限定!【山形県】高尾ぶどう 1kg おすすめの食べきりサイズ! | 大野農園
    税込価格: 1,700 円

    ※こちらのセットは完売いたしました(関連商品はこちら)

     

    人気につき再入荷
    \注文受付は9月23日まで/

    ►限定20セット【山形県】3~5種詰め合わせ2kg※種なし(高尾ぶどう+他品種おまかせ2-4種)
    税込価格: 4,500 円

    注文品が到着

    ・・・数日後・・・

    常温で到着。
    山形県の大野農園から直送で届きました。

    まずは高尾ぶどうから!

    ▲「高尾ぶどう1kg」

    2房入っていますね。一つ取り出してみましょう。

    なんとも、ずっしり。
    両手に収まらないほど、サイズが大きいことにも驚きなのですが、重さもなかなかのもの!
    実一つ一つに張りがあって、粒がしっかりしているのがわかります。

    高尾ぶどうは、黒ぶどうの中で「最高の味」と絶賛されながらも、その栽培は難しく、作付面積は生食ぶどう全体のわずか1%未満。市場にほとんど出回らない超希少な“幻のぶどう”です。

    そんな高尾ぶどうの栽培に、頑なにこだわり続けているのが、山形県高畠町「大野農園」の大野さん。もともとお父様の代から続くぶどう農家ですが、高尾ぶどうに惚れ込んだことがきっかけで、大野さんの代から高尾ぶどうの栽培を始められたそうです。

    ▲大野農園 大野正敏さん ぶどう栽培歴40年、地元では師匠的な存在。


    栽培そのものが難しい高尾ぶどうですが、大野さんがつくるものはとにかく大粒!!「ここまで芸術的な房、大きな粒、絶品の味わいを持つぶどうは見たことがない」と業界でも話題なんだそうです。

    大野農園さんをもっと知りたい方はこちら!むすぶ青果さんのスタッフブログで紹介中


    最高の味と言わしめた高尾ぶどう、そして名人がつくる大粒の高尾ぶどう。
    どんな味なんだ・・ますます気になる!!(詳しくはあとで)


    続いて残りの注文品も開封していきます。

    ▲3~5種詰め合わせ2kg

    高尾ぶどう+他品種のおまかせ2~4種の詰め合わせなので、高尾ぶどう以外は何が届くかお楽しみ!

    箱に入るだけの数が届くのですが、収穫時期によって房の大きさに多少違いがあるので、下の写真のとおり、3種類や4種類の場合もあれば、5種類入る場合もあるそうです。

    箱にぎっしり!
    (今回はイメージ比較のため、特別に複数のセットを送っていただきました。)

    ぶどう4種、食べ比べてみた

    食べる前に観察タイム。
    軽く水洗いして、並べてみましょう。


    あっ・・・・!

    コロコロコロ・・・

    持ち上げようとしたら一粒転がってしまいました。
    でもこれ、実は食べ頃の証!

    糖度が高いほど房から粒が落ちやすくなるので、特に濃厚で甘い高尾ぶどうには、よくあることだそうです。品質には問題ございませんので、どうぞご安心ください。

    ▲左から、悟紅玉(ごこうぎょく)、高尾、黄玉(おうぎょく)、ピオーネ

    悟紅玉が赤ぶどう、高尾とピオーネが黒ぶどう、黄玉が白ぶどう と呼ばれる品種です。

    どれもずっしり、房も粒も大きい!!!

    ちなみに、事前にネットで調べた“おいしいブドウの見極め方”がこちら↓

     ☑色が濃くて皮に張りがある
     ☑粒の大きさが均等
     ☑実がぎっしりで隙間がない
     ☑表面に白い粉(ブルーム)がついている

    ※ブルームは果実から分泌される天然成分。これがついていると果実が新鮮な証なんだとか!

    どれどれ・・・

    うん、どれもしっかり当てはまります!

    そしてどの種類も、みずみずしさ全開!!
    今にもはち切れんばかりの張りのある実は、まさにピッチピチです。


    断面も観察。

    すとんっ!

    コロン

    断面も美しい!そしてかわいい!
    ご覧のとおり、どれも種なしです。

    それでは、いよいよ実食といきましょう。
    皮ごと食べられる高尾ぶどうに対して、他の3種類は基本的に皮を剥いて食べるのがおすすめなのですが・・・
    ここは参考までに、それぞれ皮あり・皮なしも試してみたいと思います。

     

    \ここで、ぶどうの皮むきポイント!/

    穴が開いている反対側(お尻側)から皮むきするべし!

    つまようじで切込みを入れてそこから剥いていくと、途中で皮が切れにくく、スムーズに剥くことができます。(枝元の穴の部分から剥くと、皮が切れやすいです。)

    ほらね、きれいに剥けたでしょ?(写真は高尾ぶどう)

    じゃ~ん!
    皮あり・皮なし4種類並べてみました。
    きらきら輝いて・・宝石みたい!

    こうやって並べてみると、悟紅玉(左)とピオーネ(右)がまん丸なのに比べて、高尾と黄玉(中央)は、しずく型や楕円形に近いですね。
    でも、どれも大粒であることは間違いないです。

    ▼高尾

    ジューシーで濃厚な甘みと、香りが口いっぱいに広がる!そこにほど良い酸味が加わり、バランスが最高です。皮を剥くと果肉の甘味がダイレクトに感じられ、皮ごと食べると、そこに深みがプラスされて、これまたおいしい。

    もともと皮ごと食べられる品種なのですが、お好みで皮あり・皮なしを楽しむのも良さそうです。黒ぶどうが好きな方は、ぜひ皮を剥かずに、そのままどうぞ!


    ▼黄玉

    ほのかに感じるジャスミン系の香り。すっきりとした味わいながら、しっかり甘味も感じられます。
    甘味が強いので皮ごと食べても渋味はあまり気になりませんが、皮むきした方がよりおいしくてGood◎

    ▼悟紅玉

    実が締まっていて大粒!噛んだ瞬間に果汁がはじけました。酸味の中にほんのり上品な甘味を感じられます。まん丸の赤い粒が、なんだか愛らしい。
    皮の渋味やえぐみを感じやすいので、皮をむいた方がおいしいです。

    ▼ピオーネ

    同じ黒ぶどうの高尾よりも甘味はやや控えめですが、それでも十分に甘い!大粒なので、食べ応えも抜群です。
    ワインにも使われる品種なだけあって、ほんのり皮の渋味も感じられ、ちょっぴり大人の味わい。そのまま食べるなら皮を剥くのがおすすめです。


    それぞれおいしくて悩みますが、個人的No.1を選ぶとしたら「高尾ぶどう」
    黒ぶどうの最高峰と言われているだけあって、味わいのバランスが絶妙でした!皮ごとスッと食べられるのもうれしいポイントです。

    ❚アレンジしてみた

    ❶高尾ぶどうをワインのおつまみにしてみた

    むすぶ青果さんが教えてくださったおすすめの食べ合わせが、高尾ぶどうと赤ワイン。

    ぶどうはワインの原料なので、きっと合うんだろうな~とは思いつつも、生のブドウをおつまみにワインを飲むのは、今回が初めての私。

    まずはそのまま一粒。

    口の中ではじける濃厚な果汁、そして皮によって感じる凝縮された味の深み。
    これが、赤ワインの渋味・深みとマッチしておいしい!
    “皮付き”の高尾ぶどうだからこそ楽しめる、マリアージュです。

    ぶどうと相性が良い、生ハムやチーズも合わせてみましょう。

    高尾ぶどうとカマンベールチーズを生ハムでくるっと包んで、

    おお、おいしい・・!!

    ぶどうの甘酸っぱさに、生ハムの塩気とチーズのコクがよく合う!
    ひとくちで、贅沢な大人の味わいを楽しめますね。

    ❷ボリューム満点 フルーツサンドにしてみた

    コンビニで見かけたら高確率で手が伸びてしまう、クリームたっぷりのフルーツサンド。
    ピオーネと黄玉を使って作ってみました!

    食パンに生クリームとぶどうの粒をサンドして、食べやすい大きさにカットするだけ◎(ラップで巻いて少し冷やすと切りやすくなります)

    きれいにできるかな・・ドキドキ・・・

    じゃ~ん!うまくいきました!

    実が大きい分、ぶ厚い!!!
    食パン4等分のサイズですが、一つだけでも小腹を満たせる十分なボリュームです。

    正面から見ると、フクロウに見える。かわいい。笑

    いただきま~す!

    まろやかな生クリームとパンに包まれた、大粒のぶどう。
    噛んだ瞬間にはじける果汁と、生クリームとが合わさって、口の中が幸せいっぱい。

    そのままだと、皮を剥いた方がおいしいピオーネと黄玉ですが、皮ごとサンドしても、生クリームの甘味で皮の渋味が中和されるので、ちょうど良い味わいです。

    ❸果実ゴロゴロ!パフェにしてみた

    お次はパフェ。
    ヨーグルトやグラノーラ、生クリームで層を作って、ぶどうをトッピングすれば・・・

    はい、できあがり~!

    と言いつつも、この形になるのに一苦労しました。笑
    トッピングのぶどうがコロコロと、面白いくらいに転がるのです。
    パフェづくりって見映えにこだわろうとすると、なかなか神経使いますね!

    ▲高尾ぶどう

    ▲黄玉

    ▲高尾×ピオーネ×黄玉

    上から眺めてもきれい。

    ちょっとしたカフェにありそうな、
    なんとも贅沢なぶどうスイーツができました。

    ❹まるで宝石箱!? タルトにしてみた

    最後はタルト!

    高尾×黄玉×悟紅玉のミックスタルトにしてみました。
    表面は特にテカリを出しているわけではないのですが、光を反射して自然にキラキラして見えます。
    宝石箱を開けたみたい!

    レアチーズのタルト生地だったのですが、ぶどうの甘酸っぱさと相性抜群!
    ぶどうを思う存分味わえる、至福のティータイムとなりました。


    ❚まとめ

    いかがでしたか?

    いろんな種類の、しかも旬の大粒なぶどうをここまでじっくり食べ比べたのは初めてで・・ぶどう三昧を越えて、ぶどう四昧(そんな言葉ないけど)の幸せなひと時を楽しむことができました!

    そして初めて知った、幻の高尾ぶどう。
    ジューシーで甘くて、濃厚な味わいに、まんまと魅了されてしまった私なのでした。

    そのまま食べても、アレンジしてもよし!
    どのぶどうも大粒なので一度に食べきれないかも・・という場合は、房から実を取って、冷凍ぶどうにして、ちょっとずつ楽しむのも良いですよ。

     

    \数量限定!お早めに/

    各種ぶどうのセットは数量限定のため、上限に達し次第、販売終了となります。ご注文はどうぞお早めに!

    秋のぶどう三昧、皆さんも心ゆくままにお楽しみください。


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