• こんなしめ鯖食べたことない!
    八戸の海が育んだ 口の中で
    トロトロにとろける極上の
    『伝説のしめ鯖』食べてみた!

    しめ鯖

    ―【岩手県九戸郡】北三陸ファクトリー

    こんにちは!

    たびふくほどよい飲んだくれ開拓担当のノディです。

    毎日暑い日が続きますが、大好評企画『夏のたび福袋』皆さまは、もうチェックされましたか?

    全国からおいしい夏グルメ&こだわりの逸品が大集合しています!

    本日は、その中から食欲がなくなるこの時期でも 皆様の舌をうならせる逸品!

    「大虎鯖刺 伝説のしめ鯖&天然わかめ2パック・剣山わかめ2パックセット」をご紹介します!

    \早く実食シーンを見たい方はこちら/

    「北三陸ファクトリー」から
    お取り寄せ

    今回のお取り寄せ先は、岩手県九戸郡洋野町
    「北三陸ファクトリー」さん。

    北三陸の最高の食材で最高の製品を創り、

    世界中の食を愛する人たちに発信している熱い思いをもった生産者さんです。

    北三陸ファクトリーさんの挑戦は、東日本大震災後、わかめを加工する小さな作業場から始まりました。震災から10年のいま、4年物のウニを中心に 様々なオリジナル商品をお届けしています。まさに震災復興の熱い思いを伝えるチャレンジャー精神あふれる企業さんなんです。


    「北三陸ファクトリー」のことをもっと知りたい方はこちら>>


    その中で 一際光るこのアイテム 

    『伝説のしめ鯖大虎鯖刺し』と
    『天然わかめ&パック・剣山わかめ』をご紹介!

    青森県八戸港は全国でも有数の鯖の水揚げを誇る港です。

    八戸ニューシティホテル「魚菜工房・七重」の谷口板長はその鯖の中から特に脂の乗った鯖を選び抜き三日間、時をかけて塩と酢のみで仕上げ
    鯖本来の脂の旨味を堪能できる味に作り上げました。
    鯖の背中が虎模様にみえた為、虎鯖と命名し谷口板長の登録商標となっているんです! 

    その幻の〆鯖を北三陸ファクトリーさんより皆様におすそ分けしていきます!


    今回はこちらを注文しました▼

    ※8/4(木)15:00までの販売です。

    注文品が到着!

    ・・・数日後・・・

    冷凍便で到着しました!

    蓋を開けると、ワンダホー!! 丁寧に梱包されています。

    今回はたび福袋企画なので 〆鯖とわかめがお得なセットになっています。

    わかめが2種類と真打ちの〆鯖ですね♪

    開けてみると

    2種類のわかめです。(^O^)/

    天然自生わかめと剣山わかめです!

    食べてみた

    それでは、定番の【大虎鯖刺 伝説のしめ鯖】
    実食していきます!

     ●最初に下ごしらえしていきます。


    〆鯖は20~30分の流水解凍。天然わかめは3~5分、剣山わかめは10~15分塩抜きしていきます。わかめはお好みの塩分に調整してあげて下さい。

    流水で解凍していきます!

    簡単に下準備ができました(*^^)v

    まずは定番の!〆鯖スライス

    居酒屋でも定番の〆鯖刺し!

    解凍した袋を開けるとドンっという存在の虎鯖!綺麗な虎ガラをしています。これが

    大虎鯖と名付けられたゆえんです。

    手際よくサクサク切り付けていきますね!

    ん?ん? いつもと包丁の進み方が全然違う!!!

    脂がまとわりついてくるんです(*’’▽’’) この身質・弾力は期待できる!!!

    断面を見てみると

    腹周りに脂がびっしり! 常温でもとろけだしています。しかも血合いまでウツクシイ・・・

    〆鯖ってこんなに美しかったでしょうか??

    念のため スーパーで購入した〆鯖と比較してみると・・・・

    大きさは 伝説の〆鯖は25cm 通常のサバは19cmです!

    そして見てください!圧倒的サイズ感と美しい血合いの色!鮮度が良い素材を使わないとこうはなりません! そして、脂の入り方の違いは
    一目瞭然です!

    さすが伝説の極上品!説明しているうちにノディはそろそろ日本酒が恋しくなってきました (ToT)

    ※注 ノディは特殊なトレーニングをしておりますので我慢できますが我慢できない方はこの時点で1杯飲んでいただいても結構です。

    ワタクシ さくっと盛り付けていきます(*’’▽’’)

    光り輝く綺麗な身質です!

    ワサビとショウガを添えて・・・

    皮の下の脂の層!わかりますか??(*’’▽’’)

    口の中でとろける脂
    (じゅわ~♪まるで小籠包!笑)

    命の水!日本酒もしっかり用意して・・・♪ 

    一品完成しました。(*^^)v

    ようやく命の水 解禁です!

    ※注 あくまで仕事です。決して晩酌ではありません。

    脂で醤油がはじかれてしまいます!(>_<)
    恐るべしサバ脂!

    そして一口!ぺろっとな!

    な・ん・と!!

    一気に目が覚めました!!!!

    まさに脂爆弾!!!! 脂が甘いんです(*’▽’)!

    これは本物! 塩の塩梅が丁度良く 酢で締まり過ぎていない!

    爽やかな海の香りと上品な脂がとろけて
    いきます。一言で言うと・・・

    上品な本マグロの大トロを食べているみたい!

    ブラインドで食べるとこれはすぐ鯖だとわからない位ナンデス!!これは八戸の海が育んだ宝物です。

    至福のマリアージュを楽しんでいると ワタクシ時を忘れておりました。

     かる~く炙って 〆鯖の炙り


    ココからは少し江戸前の仕事をしていきます(*’’▽’’) 用意するものは 

    じゃーん 『ガスバーナー』

    こいつで 上品な皮下脂肪をさらに
    上品に仕上げていきます。

    ※注 脂が乗っていますので、火が近いと炎が上がる事がありますのでご注意ください。

    パチパチといい香りがしてきます。

    いい感じに焦げ目がついてきました。きらっきらのじゅわ~です♪

    いただきます!

    ノディは焼き鯖も好物なのですが今日の焼き加減はレアでやめておきます。

    サクッと切り付けしていきます。 脂が柔らかくなっているので先ほどよりすんなり刃が入ります。上手に崩さないようにやさしく扱ってあげてください。

    何度見ても身質が素晴らしいです。

    皮下脂肪がとろっとろです(>_<)

    今回は贅沢に鮭の切り身サイズに切ってみました。

    ウツクシイ・・・ 

    さぁ 行きますよ♪~♪

    ショウガ&醤油でいただきます(‘’◇’’)ゞ
    (キラキラ♪)

    脂が醤油の中にとろけだしていきます・・・

    自然と笑顔になってきます。

    うっ! うまし・・・! \(◎o◎)/とろける脂が爽やかで香ばしさの中に鯖の甘味が口いっぱいに広がります。

    鯖の甘味が優しくて少し涙が出そう・・・(T_T) 

    自称グルメおじさん、今まで食べていた〆鯖は何だったんだと少しうなだれております。

     ●忘れちゃいけない主役級 天然わかめ&剣山わかめ


    あまりの鯖のおいしさに気を取られ うっかりするところでした! 

    今回の主役はもう一人 海のべじたぼー わかめです。

    今回の2種類のわかめちゃんたちの説明とうんちくを!

    【天然わかめ】北三陸の沿岸に迫る森から養分が流れ込む海で、自然のままに自生している、肉厚で風味の強いわかめです。潜水した漁師が、鎌で収穫しています。

    【剣山わかめ】北三陸の海で潜水して収穫する希少な天然自生わかめの茎だけを、剣山状の道具で手引きしました。歯応えのあるシャキシャキとした独特の食感です。

    まさに三陸の海で命を懸ける漁師さんたちのスピリッツを感じます!!

    現在流通しているわかめはほとんど養殖物ですのでレア中のレアですね!

    しかも乾燥ではなく『エ・ン・ゾ・ウ!』 
    わくわくしますね!

    ※塩蔵とは・・・塩を使った日本の伝統的食料保存方法で作られたわかめのことで、水揚したばかりのわかめを湯通しし、冷やして塩をまぶし脱水するんです!素材の良さを損なうことなく保存ができ、食感がよく色合いも鮮やかなんです!

    包丁よりハサミが作業しやすいですよ!

    ノディはこんなにお腹出てたっけか・・・・?オマエモシメサバ二シテモラエ!という声が聞こえてきそうです(T_T)

    剣山わかめはそのまま盛り付けて

    簡単にできます。鮮やかなわかめですね!

    ポン酢をかけていただく事にします(*”▽”)

    THE 海の幸!! (シャキ&コリッ!!)

    肉厚の繊維の歯ごたえ 通常の乾燥わかめとは全然味が違います。

    磯の香りとわかめの純粋な味が楽しめます。

    茎わかめはコリっとシャキッと、こんなにも食感が良いとは驚き…!

    その他洋風レシピも豊富でオリーブオイルと塩コショウで和えても美味しいんだとか…

    まさに主役級のわかめ達! これは単なる箸休めではないですね!(^^)!

    ●味変して最後まで美味しく

    わかめでリセットしたところで 少し恥ずかしいジャンクな楽しみ方をチラ見せします。

    皆さんはこっそり真似してください<m(__)m>

    取り出したのは…

    ワサビマヨネーズ&醤油(右)とわさびポン酢(左)

    画ズラは微妙なのですが・・・

    ん?ん?おいしいぞ! ワサビポン酢はどうかな?

    ウマーっ!ワタクシ 恥ずかしいけどはしが止まらない・・・

    無言でがっつく51歳 これは幸せな食べ方です。
    ※注 ノディは恥ずかしいという事を意識しない特殊な人間とよく言われます。一般の方は家でこっそりお楽しみください!

     ●THEオトコメシ!北三陸丼!!


    ほどよくワタクシいい気分になってきました♪ 

    ここでがっつりとオトコメシ!

    三陸と陸奥の国のコラボ丼を作ります。

    まず暖かいご飯に2種のわかめを乗せていきます。

    炙り鯖を半分乗せて 刺身も半分乗せていきます。

    ショウガをタップリと利かせます。

    小ねぎを少々・・・・

    見てくださいこの存在感!(*’▽’)

    お好みで醤油を垂らして!

    完成です。(ドヤ顔)

    頂きます(*^^)v

    ココからノディ 至福タイムに入ります!

    美味し!

    うまし!

    ウマし!

    ドヤっ! ノディは今から仕事を忘れて食べていきます。(^O^)/

    あっという間に至福の撮影時間が過ぎてしまいました(T_T)。


    まとめ

    皆さん、いかがでしたか?

    今日は、岩手県の「北三陸ファクトリー」さんからお取り寄せしました。

    熱い思いの谷口板長 そしてそれを全国の皆様にお届けする熱い北三陸ファクトリーさん

    2者がコラボして伝説の〆鯖をお届けしています。

    〆鯖好きの皆様は1回でいいからこの〆鯖を食べてみてから〆鯖を語ってほしい・・・・

    そんな目が覚める位の感動のサバでした。味よし!器量よしの

    八戸のブランドフィッシュで極上の時間をお過ごしください!!!

    たびふくの公式Twitterでは、抽選で「夏のたび福袋」が当たるプレゼントキャンペーンを実施中!たびふくのTwitterをフォロー&リツイートするだけで、豪華セットが当たるチャンス!ぜひこちらもご覧くださいね!


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      生うにはこちら ―【岩手県洋野町】北三陸ファクトリー 今月の食べてみた 北三陸ファクトリー こんにちは!旅する久世福e商店のたけまえです。 いきなりですが皆さん、小さい頃は苦手だったけど大人になって食べられるようになった食べ物ってありませんか? 私の場合、「わさび」「いくら」「うに」「甘えび」が小さい頃は苦手でしたが、気づいたら食べられるようになっていました。・・・今気付いたけど、ほぼ寿司ネタ。笑 中でも「うに」は独特な味わいで大人になってからも、好き嫌いが分かれますよね。 私にとってうには、好きでも嫌いでもない”普通”なのですが、特別「おいしい!」と感じたことは正直まだないのです。海なし県生まれのため、海産物にはちょっと疎いのかも・・。 ということで、本場のうにを知るべく、北三陸から「生うに」をお取り寄せしました! ※2022年は5月ごろの入荷を予定しております。(お気に入り登録すると、入荷時に通知が届きます。 気になる方は商品ページからぜひご登録を!) レポートの目次 北三陸ファクトリーさんからお取り寄せ 注文品が到着! 生うに食べてみた まずは「そのまま」 豪快!「手巻き寿司」 光り輝く「うに丼」 うにバター食べてみた しめ鯖食べてみた まとめ・お買い物はこちら 今回お取り寄せ先に選んだのは、岩手県洋野町(ひろのちょう)の「北三陸ファクトリー」さん。 北三陸ファクトリーさんは、北三陸を発信する海産物加工メーカー。主力商品のウニは、水揚げまでに約4年かけ、大切に育てています。稚ウニを沖に放流し、大きくなってから沿岸の「洋野うに牧場」に移して、昆布をたっぷり食べさせて仕上げたのが「洋野うに牧場の四年うに」。水揚げしてすぐに、地元で培われた熟練の手技で加工・出荷しています。 牧場育ちの北紫雲丹(キタムラサキウニ) 早速、北三陸ファクトリーさんのページを見てみると・・「うにヌーヴォー5月末まで」との文字が。 うに・・ヌーヴォー!?なんと魅力的な謳い文句! 北三陸の生うにシーズンは、4月中旬から8月中旬のごく短い期間。4月~5月の新物を、うにヌーヴォーと名付けているようです。※うにヌーヴォーの期間は現在終了しています。 これからの6~7月はうにの最盛期。新物がさっぱりしたフレッシュな味わいなのに比べて、だんだんと甘味が増して、濃厚になっていくのだとか!6月・旬前半は旨味・甘味がベストバランスの「早獲りうに」、7月・旬後半は甘みが最高潮に達する「完熟うに」となるそうです。時期によって違う味わいを楽しめるのも一つの魅力ですね。 今回注文したのはこちら▼ ►「洋野うに牧場の四年うに」100g入り塩水パック(冷蔵)うに丼1.5杯分税込価格: 4,980 円 追記(2022年5月)>2022年今シーズン入荷しました! 注文日は5/25だったので、ギリギリうにヌーヴォーに間に合いました!この時期だけの特別な生うに、すごく楽しみ♪ そして気になっていた商品も一緒に注文。テレビでも何度か取り上げられている「うにバター」最近たびふくで発売された「しめ鯖」もポチッと。 ►洋野うに牧場の四年うに/ UNI&岩手産バターSPREAD税込価格: 3,480 円 ►【大虎鯖刺し】伝説のしめ鯖税込価格: 1,944 円 ・・・数日後・・・ 生うには冷蔵、うにバター・しめ鯖は冷凍で届きました。まずは、生うにの箱からオープン! 説明書や保冷材の下には、 じゃん!お目当ての生うに✨取り出してみましょう。 サイズ感はこのくらい。 塩水に浸かった生うにがぎっしり!水中で身が揺れていて、なんだか生きているみたい。 実はこの「塩水」で保存していることにも意味があります。通常は、うにの身の型崩れを防ぐために添加物であるミョウバンを使うのですが、北三陸ファクトリーさんの生うには「塩水うに」で、ミョウバンなどの添加物は一切使用していません。産地で採れたて・剥きたてで食べるうにに最も近いと言われている、窒素ナノバブル紫外線殺菌海水を使用しているそうですよ。 もう一つ、冷凍で届いた箱も空けてみましょう。 こちらもリーフレットや説明書が入っています。 予想よりもサイズが大きめ!取り出してみると、 おお~きれいな虎模様。鯖が光輝いて見えます。 うにバターは手の平サイズです。 それでは、まずは生うにから試していきましょう。 一緒に届いた説明書を見ると、容器の開け方・水切りの手順が写真付きで書いてあります。わかりやすい! パックのつなぎ目を剥がして、 容器を抑えながら、ゆっくりと開けます。(勢いよく開けると塩水がこぼれるので注意してくださいね) 容器の中にはザルが重なっていて、それを持ち上げると… あら簡単!水切りができます。※水切り後、そのまま水切りトレーごとキッチンペーパーに乗せて冷蔵庫で30分ほど冷すと、よりおいしくなっておすすめだそうです! わあ~~~まぶしい。。 まずは何もつけずに、そのままいただいてみましょう! ・・・!?うにが、とろけた!!! 磯の香りを感じるとともに広がる、甘味のあるクリーミーな味わい。後味もくどくなく、臭みも感じません。なんて食べやすいんでしょう! その食べやすさを証明したのが、生うにが苦手だという、たびふくスタッフのゆみきょさん。「これは私でも食べられる!」と大絶賛です。(いつも素敵な写真を撮ってくださる、食べてみたレポートのカメラマンです) 海から獲ってきたばかりのうにを食べているような、”新鮮そのもの”を感じる味わい✨つまり一言にすると、めちゃくちゃおいしい!!! もちろんわさび醤油をつけてもおいしいですが、まずは何もつけずに食べてみてください!これぞ生うに!をダイレクトに感じられますよ。 さあ、次に用意したのは焼き海苔。 ちょっとだけごはんを盛り付けて、 たっぷりすくったうにを慎重に、慎重に、 のせちゃいます! つやつやに輝くうに。は~~まぶしい。。 醤油をちょっとだけ垂らして 即席!うにの手巻き寿司のできあがり! そして豪快にかぶりつく!! うに×焼き海苔×ごはんそれぞれの味わいが絶妙なバランスで、間違いなくおいしい組み合わせ。 たっぷりのうにで、よりまろやかさが増してクリーミーになります。 そしてそして・・・極めつけは、うに丼! すでに何粒か食べてしまいましたが、残りのうにをごはんにのせていきます。※今回注文したウニは1.5杯分なので、丼の他にもちょっとずつ色んな楽しみ方ができますよ。 身が崩れないように慎重に。一粒一粒、丁寧に盛り付けていきます。 うにが繊細ゆえに、息をするのも忘れるほど。周りのスタッフも息をひそめて、物音を立てないように、うにの行方を見守ります。笑 そして・・・ へい!お待ち! なんと神々しい。拝みたい。後光が差すかのように、キラキラして見えます。もう……うっとり。 少しだけ醤油をかけて いただきます! 言わずもがなおいしい!!贅沢すぎて、おいしすぎて、幸せすぎて、バチが当たらないか心配になります。笑 口いっぱいにウニを頬張れる幸せを皆さんもぜひお試しください! 生うにをたっぷり堪能したところで、お次は、うにバターにいきましょう。※事前に、冷蔵庫で一晩解凍させておきました。 正式には「UNI&岩手産バターSPREAD」名前を聞くだけで、どんな味なのか気になりますよね~! UNI&岩手産バターSPREAD►お買い物はこちら こちらのうにバターは、洋野うに牧場産のキタムラサキウニを水揚げ後すぐに丁寧に蒸し上げ、良質な生乳からつくられる岩手産バターと合わせたプレミアム・スプレッド。「洋野うに牧場の四年うに」の特別なおいしさをストレートに味わえるように追求したところ、うにの含有率はなんと70%になったそうです! まずはバゲットに塗ってひとくち。口の中でスッと溶けて、うにの旨味・香りと、バターのまろやかさが広がります。うに含有率70%というだけあって、濃厚! うに×バターが合わさってどこかチーズに似たような風味もしますが、プレミアムという言葉がぴったりな上質でクリーミーな味わいです。 北三陸ファクトリーさんおすすめの食べ方、牛肉の赤身ステーキとの組み合わせも試してみましょう。 今回はスーパーで購入した、肩ロースを焼きました。 赤身のしっかりとした旨味に、うにバターのまろやかさがプラスされて、これは合う! うにで贅沢しているので、お肉は安めのものを選んだのですが、うにバターと合わせることで、高級感のある味わいを楽しめます。 ワインと合わせて、うにバターとのマリアージュを堪能してもよし◎ 最後は、しめ鯖。 【大虎鯖刺し】伝説のしめ鯖►お買い物はこちら 全国でも有数の鯖の水揚げを誇る青森県八戸港。その鯖の中から特に脂ののった鯖を使い、三日間かけて塩と酢のみで仕上げたのがこちら!八戸ニューシティホテル「魚菜工房・七重」の谷口板長が製造する”伝説のしめ鯖”とのことです。最初、虎鯖は鯖の一種だと思っていましたが、鯖の背中の虎模様に魅せられた谷口板長が「虎鯖」と名付けたそうですよ。 商品の裏を見ると・・・流水で20分~30分解凍すれば良いみたい。 解凍後、袋から取り出して食べやすい大きさに切っていきます。 断面が光っている・・!この見た目だけでも脂がのっていることがわかります。 しょうがとわさびを添えて、完成!皮の輝きがとっても綺麗。 しめ鯖をより楽しむべく、 ここは日本酒も、いっときますか! しょうがとお醤油をつけて一口。 ん~とろける脂と、ほどよい酸味が絶妙!塩と酢のみで仕上げているだけあって、鯖本来の味わいを堪能できます。 このリーフレットに書かれている通り、まるで大トロの刺身のよう!!そのくらい脂がのりにのっています。 ジューシーだけどさっぱり食べられる、こりゃお酒も進むわけです。 皮を炙るとさらにおいしさアップ!香ばしい風味がプラスされて、鯖の旨味がギュッと凝縮したような味わいに。このままでも十分おいしいです。 お酒好きの皆さん、素晴らしいおつまみが見つかりましたよ!・・・いや~大満足!ごちそうさまでした。 皆さん、いかがでしたでしょうか? 今日一番の収穫は、私にとって好きでも嫌いでもない”普通”だったうにが“めちゃくちゃおいしい!大好き!“に変わったこと。 本当においしい「うに」に出合えたからこそ、ですよね。 今だから味わえる、北三陸の旬の生うに。そのおいしさに驚き、感動の連続でした。 まさに、じぇじぇじぇ!(これはただ言ってみたかっただけ。笑) とろける食感とまろやかでクリーミーな味わいの中に、フレッシュなみずみずしさを感じる生うに。ここからさらに、濃厚な味わいになっていくというのだから楽しみが尽きません! また7月頃、「洋野うに牧場の四年うに」をお取り寄せして、食べ比べしてみたいと思います。うに第2弾のレポートも、どうぞお楽しみに! ►気になった商品をチェック! 追記(2022年5月)>2022年今シーズン入荷いたしました! 「洋野うに牧場の四年うに」100g入り塩水パック(冷蔵)うに丼1.5杯分税込価格: 4,980 円 お買い物はこちら 洋野うに牧場の四年うに/ UNI&岩手産バターSPREAD税込価格: 3,480 円 お買い物はこちら 【大虎鯖刺し】伝説のしめ鯖税込価格: 1,944 円 お買い物はこちら ►北三陸ファクトリー お店を見る ▶ 旅する久世福e商店でうにを堪能 久世福商店が運営するお取り寄せサイト「旅する久世福e商店」。通称「たびふく」なら、美味しい商品を全国から安心してお取り寄せいただけます。通販のご利用が初めてのお客様も、是非たびふくでお取り寄せグルメをお楽しみください。 うにの通販・お取り寄せ商品一覧はこちら ▶ うに好きにオススメの記事 たびふくの読みものでは、生産者様おすすめのレシピや、食べ方・楽しみ方などをご紹介しています。特集では旬の食材や贈り物にオススメの商品もご紹介!お楽しみください。
    • 東北:三陸特集①
      震災を乗り越えた秘伝のたれで
      作る「金のさんま」
      東北:三陸特集①<br>震災を乗り越えた秘伝のたれで<br>作る「金のさんま」
      シーフード天国、三陸へ  ついにやってまいりました。三陸!潮風が気持ちいい~!!ゆったりとした雰囲気の漁港はかもめが飛んでいたり、のんびりお散歩していたり。おだやかな海を眺めているだけでぼーっと1日過ごせてしまいそう。。。  みなさん、そもそも“三陸”ってどのあたりのことかご存じですか?青森県、岩手県、宮城県にまたがる三陸海岸と、その内陸部である北上山地を指す地域のこと。ギザギザしたリアス式海岸で有名ですね!  実は三陸の海は、親潮と黒潮が出会う潮目となっていて、世界でも有数の良質な漁場として知られているんです。なんとアワビの収穫量は岩手県が全国1位!!すごーい!!ほかにもサケやサンマ、カツオ、ホタテやカキなどなど、これでもか!というくらい、豊富な魚介類が手に入ります。    ちなみにこれはホヤのお刺身。貝でも魚でもない、初めて食べるのには少し勇気がいる一見不気味な生物・・・。だけど滋味深い、なんともいえない複雑な味がたまらない!特に酒のあてにはもってこいです!ホヤは、日本では三陸が主な産地なんです。飲兵衛のみなさん、三陸に感謝しましょう。ありがとう、三陸。  これぞまさにシーフード天国!しかしここ三陸は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の一つ。普段私たちに恵みをもたらしてくれる海からは巨大な津波が押し寄せました。  今年で震災から9年。津波で一度まっさらになった土地には、道路が整備され、新しい商業施設ができ、街は少しずつ復興しています。されど、まだまだ復興途上。前を向き、頑張る生産者さんたちに寄り添い、力になりたい。「久世福e商店街」で、この地域を盛り上げたい。  そこで、私たちは三陸地域でがんばっている生産者さんたちの元にお邪魔してきました!   ■震災を乗り越えた秘伝のたれで作る「金のさんま」:斉吉商店  つやつやの炊き立てご飯に、金色に輝くサンマ。ああ~、まぶしい。白いご飯にたれがしみ込んでいる様子もたまりません。。。 https://www.youtube.com/watch?v=Ee99A2n8DAA&feature=youtu.be  工場(こうば)の中は甘辛いたれの香りでいっぱい。この香りだけでもご飯が食べられます。ご飯持ってくればよかったな~。  さて、こちらは気仙沼で大正10年創業の「斉吉商店」の看板商品「金のさんま」。名前からしてそそられます。早速、おいしさの秘訣に迫ります! 震災を乗り越えた「味のリレー」  鮮度の良い銀色のサンマは、皮を傷つけないよう丁寧に丁寧に下処理をします。「金のさんま」は皮が命。程よい大きさに切られたサンマは圧力鍋へ。先に余分な脂を落とします。え!もったいなーい!せっかく脂がのってジューシーなのに!と思ったんですが、ここがおいしさの秘訣その1。余分な脂はたれをはじいてしまって味がしみ込みにくくなるから、最初に落としておくことがポイントなんだそうな。もったいないだなんて失礼いたしました。  圧力鍋から出てきたサンマ、たれの入ったお鍋へDIVE!!!  ぐつぐつぐつぐつ。このお鍋の中で、銀色だったサンマにたれがしみ込み、金色へと変わってゆきます。これが「金のさんま」の由来です。  そしておいしさの秘訣その2、「返したれ」の登場です!なんと約30年、絶やさず継ぎ足しで作っているそうです。斉吉商店の常務取締役をされている斉藤さんによれば、これは「味のリレー」だそう。なんと素敵な表現・・・!そのバトン、しっかり受け取ります!  継ぎ足しだけど、よりおいしいと思う配合に変えたり、お客様の要望に合わせて味を微調整したり。継ぎ足しと言ってもただ単に同じものを作っているだけじゃないんですね。  さらにおいしさの秘訣その3は、このお鍋にあり。煮込み料理に適した行平鍋(ゆきひらなべ)を使います。お鍋の中で、空気の泡が下から上へ、しゅわしゅわ、ことこと。こうしてたれを対流させることでやわらかく炊きあがるんです。それにしても、本当にいい香り!もはやこのお鍋に飛び込みたい。私も金色になれるかしら?    じっくり炊いて皮が金色になったら、袋に詰めて、「金のさんま」のできあがり!下処理から合わせて、完成まで丸4日!手間ひまかけて、丁寧に作られています。  気仙沼では家庭の味として親しまれているさんまの佃煮を、より良い材料と、代々伝わる「返したれ」、そして皮がはがれないよう綺麗に作ったのがこの「金のさんま」。  実はこの「返したれ」、東日本大震災の時には社員の一人が命懸けで持ち出したんだそう。工場は津波で全て流されてしまったけど、「このたれだけは」と、守り抜いたそうです。そのおかげで、どうにか「金のさんま」の味を絶やさずに済みました。この味を守り抜こう、という強い想いが詰まっていることを知れば、おいしさもひとしお。  震災以降は何かあった時にもすぐに持ち出せるように、リュックサックに入れて、冷凍庫の一番取り出しやすいところにしまってあるんですって。何も起こらないのが一番だけど、これで一安心。備えあれば憂いなし。  「長年の旨味が蓄積したたれで、骨までやわらかく炊いているので、小さなお子様からお年を召した方まで、幅広くお召し上がりいただけます。ぜひごはんと一緒に食べてほしいです。」と、斉藤さん。骨までやわらかいのって嬉しいですよね。斉吉商店のやさしさを感じます・・・。    というわけでみなさん、ごはんの準備はいいですか? 「金のさんま」を熱々のご飯にのせて。いただきます!   以上、震災を乗り越えた秘伝のたれで作る「金のさんま」斉吉商店からお届けしました!次回は 気仙沼の海苔業界を賑わす!?江戸時代から続く老舗の海産物店をご紹介します! 記事一覧
    • 東北:三陸特集③
      絶品の海苔と三陸の珍味!
      江戸時代から続く老舗の味
      東北:三陸特集③<br>絶品の海苔と三陸の珍味!<br>江戸時代から続く老舗の味
      シーフード天国、三陸へ  ついにやってまいりました。三陸!潮風が気持ちいい~!!ゆったりとした雰囲気の漁港はかもめが飛んでいたり、のんびりお散歩していたり。おだやかな海を眺めているだけでぼーっと1日過ごせてしまいそう。。。  みなさん、そもそも“三陸”ってどのあたりのことかご存じですか?青森県、岩手県、宮城県にまたがる三陸海岸と、その内陸部である北上山地を指す地域のこと。ギザギザしたリアス式海岸で有名ですね!  実は三陸の海は、親潮と黒潮が出会う潮目となっていて、世界でも有数の良質な漁場として知られているんです。なんとアワビの収穫量は岩手県が全国1位!!すごーい!!ほかにもサケやサンマ、カツオ、ホタテやカキなどなど、これでもか!というくらい、豊富な魚介類が手に入ります。    ちなみにこれはホヤのお刺身。貝でも魚でもない、初めて食べるのには少し勇気がいる一見不気味な生物・・・。だけど滋味深い、なんともいえない複雑な味がたまらない!特に酒のあてにはもってこいです!ホヤは、日本では三陸が主な産地なんです。飲兵衛のみなさん、三陸に感謝しましょう。ありがとう、三陸。  これぞまさにシーフード天国!しかしここ三陸は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の一つ。普段私たちに恵みをもたらしてくれる海からは巨大な津波が押し寄せました。  今年で震災から9年。津波の被害を受けた地域は、道路が整備され、新しい商業施設ができ、街は少しずつ復興しています。されど、まだまだ復興途上。前を向き、頑張る生産者さんたちに寄り添い、力になりたい。「久世福e商店街」で、この地域を盛り上げたい。  そこで、私たちは三陸地域でがんばっている生産者さんたちの元にお邪魔してきました!   ■三陸で海苔と言えば「横田屋本店」 「おいしいから、食べてみてください!」  正直、びっくりしました。こんなにおいしい海苔があるなんて・・・!!この海苔を食べたいがために、ご飯をおかわりしてしまうほど。 https://youtu.be/J37lj3_Jzeg  海苔って薄くてぺらぺらしていて、あまり味がしない・・・そんなイメージを見事にひっくり返してくれたのが、気仙沼にある横田屋本店(以下「横田屋」)の「朝めしのり」です。三陸の海苔や海産物を取り扱っている横田屋、その創業はなんと江戸時代なんですって!東北で初めて海苔の養殖に成功したのも横田屋なんです。ははあ、恐れ入りました。 肉厚で食べごたえがあって、「海苔の味」がしっかりするんです!朝ごはんには、炊き立てのご飯に横田屋の「朝めしのり」があれば、言うことなし。横田屋の海苔を買われるみなさん、「朝めしのり」を食卓に出す朝は、ぜひご飯はいつもより多めのご用意を!    横田屋といえばもうひとつ、外せないのが「ほや塩辛」。三陸産のホヤを、気仙沼の地酒に漬け込んで旨味を凝縮した一品。地の物同士って相性いいですもんね。もう、これはおいしいに決まってます!!  横田屋の猪狩社長からは「おいしいから、食べてみてください」と力強いお言葉。横田屋の「ほや塩辛」を食べれば、「社長!一生ついていきます!!!」と言いたくなること間違いなし。そのままだとクセが気になってちょっと食べづらい・・・という方は、大葉やスライスした玉ねぎと合わせたり、フライパンで軽く焼いたりするのもおすすめなんですって!ひゃ~、おいしそう~!   「目利きと職人の技でおいしいものを作り続けていきます」  ホヤの旬は6月から8月。旬の時期以外にもおいしく食べられるようにと、横田屋の現会長が塩辛にすることを思いついたんですって。会長、天才! ホヤはなんといっても鮮度が命。鮮度が落ちると苦味や雑味が出てきてしまうので、手早く処理するのがおいしく食べる秘訣。横田屋の工場のみなさんが心掛けているのは「丁寧に、手早く作業して、おいしく届ける」ことだそう。作業風景を見ていると、みなさん本当にてきぱきと作業されています!これぞ熟練の技!工場ではホヤの下処理から瓶詰めまで、ひとつひとつ手作業で丁寧に作っています。工場のみなさんのおかげでおいしい「ほや塩辛」が食べられるんですね!  猪狩社長は「機械化できない部分が多いですけど、目利きと職人の技でおいしいものを作り続けていきます」と意気込みを語ります。「ほや塩辛」は40年以上のロングセラー商品、だけど味は時代とともに、お客様の嗜好に合わせて変えているそうです。300年以上続く老舗でも少しずつ進化しているんですね。どうりでおいしいわけです。  以上、気仙沼の海苔業界を賑わす!?横田屋さんからお届けしました!   記事一覧

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