• 『超特大・超極濃プレミアム岩牡蠣』を食べてみた

    【長崎県新上五島町】シマリエ

     

    こんにちは、たびふくスタッフの「とど」です。
     
    ゴールデンウィークを終えて、私たちの本社がある北信州は一斉に緑が動きだし、山々は若く生き生きとした若草色で溢れています。
     
    このようなご時世ですので、旅(出張)もできずに大半を在宅ワークで過ごしていますが、たまに通勤ドライブする際に感じる緑の変化には、心がうきうきするものです。
     

    北信州の山々

     

    オフィスはこんな森の中に

     

    自然豊か

     

    さて、前置きはこのくらいに、今回はまたしても牡蠣のご紹介です。(前回記事もたくさんの方にお読みいただきありがとうございます。)
     
    「牡蠣はもういいよ!」というつっこみはどうか心の中に留めていただきまして、伝えさせてください、この想い。前回とはワケが違うんです。

     

    なんといったって今回は、
     

    超特大
    超極濃
    プレミアム岩牡蠣
    !!!!
    (ドーン)

     
    (いったん落ち着いて)

     

    ということで、前回と同じく長崎県新上五島町で育てられた牡蠣なのですが、今回はその中でも、全体の5%しか収穫されず、1個当たりの大きさが300g以上という、厳選された希少なプレミアム岩牡蠣が新たに入荷したのです。
     
    念のためもう一度言います、
    全体の5%しか収穫されず、1個当たりの大きさが300g以上
    …そう、プレミアム!!
     
    そんな話を耳にしたらば、食べないわけにはいかないぞと。さっそくお店へGO。
     
    いつも美味しい牡蠣を届けてくださるシマリエさんです。

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: logo-224x300-1.png

    \こんにちは/

     

    さあ、こちらが、噂のプレミアム牡蠣ですね。

    (ぽちっとな)


    【超特大超極濃】プレミアム岩牡蠣(6個入)税込価格: 3,823 円

    超特大・超極濃というパワーワード…
     

     
     








      

    じゃん

     
    遠く五島列島から、ようこそ長野へ。
     

    いざ、オープン(ドーン)

     

    安定の梱包、軍手と牡蠣ナイフ、そして… 

     

    特大岩牡蠣が6個!!!(ドーン)

     

    並べてみる。

     

    手に乗せてみる。

     
    (両手にのせてこのサイズ感とは…??)

     

    片手、もはや手が隠れる。

     
    さらにサイズ確認をするため、iPhoneとも比較していきましょう。

     

    (12Proなので割と大きいiPhoneです)

     
    iPhoneに、
     

    \ 牡蠣のせちゃいました /

    iPhoneに牡蠣をのせられる日が来るとは、スティーブ・ジョブズも驚き。
     
    前回も十分大きかったので、これ以上大きいことがあるのかいと思っていましたが、これは確かに、大きい。とはいえ、中身の確認はこれから。本当に大きいか、本当に濃厚なのか、ま~だわかりませんよ…(疑いの眼差し)
     
    ということで、
    新鮮なうちに、剥いていきましょう。
     
    前回の通り、説明書も軍手もナイフも、キットが揃っているので初めてでも安心。おうちでの準備いらずでラクチンですね。

    (牡蠣ナイフが家に増えていく)

     

    また、こちらの牡蠣、何が素晴らしいかというと、とっても綺麗に手入れされているんですよね。
     

    (牡蠣を剥く前後の洗浄は推奨しますが)届いた時点で1個1個が丁寧に洗浄されていることは高評価です。

     

    話を伺ってみると、水揚げ後、高圧洗浄機で殻の汚れを除去し、オゾン発生装置、紫外線照射海水、超微細気泡発生装置を使用した浄化滅菌槽に48時間つけてから出荷されているのだそう。各種菌検査も毎月必ず外部委託で実施をされているとのこと。
     
    ●ノロウイルス…………月2回(外部委託)
    ●養殖海域海水検査……月1回(外部委託)
    ●大腸菌、一般生菌数…月1回(外部委託)
     
    安心安全のために、しっかり取り組まれているということがよく分かりました。ちなみに、どんなに綺麗だとしても牡蠣はあたってしまう可能性がある食べ物ということはご認識ください。体質・体調によるとも言われていますので、身体が健康な、元気な時に食べることをおすすめします。

     

    ということで、気を引き締めて、今度こそ剥いていきましょう。

     
    まずは平な面を上に、三角につぼまっている方を自分側に向けて、殻の隙間にナイフを刺し込みます。
     
    硬い!入らなくて難しい(汗)
    という時は、焦らずに殻の淵をキッチンバサミでカット。隙間が見つけやすくなります。(両手軍手着用推奨!気をつけてくださいネ)
     
    時計の2時のあたり、上面にナイフを沿わせて貝柱をやさしく剥がしてあげると
     

    このあたりに貝柱あり。

     

    (ぱかぁっ)

     
    上側の貝殻は手で簡単に外れます。
     


    あとは、下の貝殻にくっついている貝柱もやさしく剥がして…
     

    くるりんっ

     

    ぱっ!

     
    表裏をひっくり返してあげると、艶やかで美しいフォルムが現れます。
     

    できました!(喜び)

     
    牡蠣にナイフさえ入ればこちらのもの。ナイフを入れた後は、決して力ずくではなく、牡蠣の気持ちになってやさしく貝柱をはがすイメージで。焦ってがちゃがちゃ動かすと牡蠣がつぶれるのでNGです×
     
    それではここから、牡蠣観察タイムへ。

    この、つや感…

     

     
    色は、「あなたとってもミルキーなお味なんでしょう」といった感じのクリーム色。少し黄色味がかっている感じ。
     

    下から覗いてみると、この厚みですよ…
     
    お箸で持ち上げてみると、

    た、たぷうぅんっ…

      

    ちぎれてしまいそうなくらい、重い。

     

     
    どの牡蠣も美しくて、大きくて、これぞ眼福。見ているだけで幸せ。
     
    と、目で楽しんだ後は、いよいよお口で味わっていきましょう。
    いざ、実食!
     

    運命の瞬間

     

    ぱくっ

     

    !?

     
     
     
    時 が 、 止 ま っ た
     
    ・・・
     
    もう何も言うことはございません。本当に美味しい時ってなにも言葉がでない、でないというか喋りたくない、そんな気持ちです。
     
    まず、噛んだ瞬間に、口の中が濃厚なミルク感でいっぱいにあふれます。前回は磯の香りが強かった印象でしたが、今回はとにかくミルキー、濃厚、まさに超極濃!といった感じ。コクや甘味も強い。さすが「海のミルク」といったところ。
     
    なんでしょうか、
    生クリームを練りこんだモッツアレラチーズ、「ブッラータチーズ」に近いものを感じます。
     
    牡蠣特有の独特な臭みはほとんど感じません。また、大きいから大味だなんてとんでもない。濃厚で、UMAMI、いっぱい! あまりに大きすぎて一口ではとても呑み込めず、1粒をゆっくりと噛み締めて堪能。(幸せ…。)
     
    前回注文した2月のものと比較すると、プレミアムということで大きさはもちろん違うのですが、色味も味も異なることが分かります。

     

    左)2月 / 右)5月

     
    2月の牡蠣は、うっすらと緑がかって透明感があり、磯の香りが強く、弾力があって瑞々しい味わい。口の中で、ぱちゅんっとはじける感じ。一方、今回の牡蠣は本当にミルキー。とろーんとした濃厚さが特徴的。それぞれに違う美味しさがあることも実感しました。
     
    生産者の山田さん曰く、
     
    『どの時期が一番良いというのはなく、時期によって変わっていく味や食感を楽しんで頂きたいです。例えば、2月から6月位までは貝柱と外套膜(ヒダの部分)のシャキッとした食感が良く、6月から8月のお盆位まで卵を持ち始めるので風味のバランスが良くなり、お盆を過ぎてからは卵の割合が増してきている頃なので、よりクリーミーな味わいに変わっていきます。シーズン中は、常にベストな状態です!』

    とのことでした。なるほど、うんうん、と納得。
    季節ごとに変わりゆく美味しさを楽しめるのが、また食の面白いところですよね。(というか…まだまだこれからクリーミーさが増していくというのが信じがたい…現時点で、こんなにクリーミーな味わいなのに!)
     
    こうして、生牡蠣をシンプルに何もつけずに味わったところで、残りの牡蠣をどうやっていただこうかと悩みに悩んだあげく、今回は3種類の食べ方をご紹介していこうと思います。
     
    まずは、「タバスコ」。
    実は、タバスコは牡蠣を美味しく食べるために誕生した調味料だという説が広まるくらい、海外ではお馴染みの組み合わせ。(ちなみにその説は定かではありません。)
    一度やってみたかったので、チャレンジしてみます。
     

    ちょんちょん…

     
    !!

    ぴりりとした辛味とすっきりとした酸味で味が引き締まり、とてもバランスよく美味しい!タバスコの酸味がレモンの代役のようで、辛味はさほど気にならず、良いアクセントになっています。
     
    これは美味しいぞと、
    さらに思い付きでカクテルソースをつくってみました。タバスコに、何となくキッチンにあった食材を、何となく合わせて…
     

     
    【なんちゃってカクテルソース】
    ・タバスコ(適量)
    ・ケチャップ(適量)
    ・玉ねぎ(適量)
    ・パセリ(適量)
    ・お酢(適量)
     
    これらを混ぜ混ぜして
     

    たら~り

     

    ちょっとおしゃれにハーブも添えちゃったりして

     

    完成

      
    なんと!!!!
    こここれは美味しいいいい
    タバスコに、玉ねぎのしゃき感と、ケチャップの甘味。なんてマッチング!!!これは衝撃。
     
    生臭さを消し去ってくれているような。でも牡蠣の良さはそのままに、しっかりと引き立ててくれるような。生牡蠣とはまた別物の、立派な一品料理になりました。(牡蠣本来の味わいが濃いからこそ、成り立つのかもしれません。)
     
    これは、ぜひ!試してほしいです。(本当におすすめ)
     
    さ、お次はこちら。
    殻剥きが大変な方、生で食べるのはちょっと怖いという方におすすめ。
     
    もっと手軽に楽しむことができる、
    「レンジでチン!蒸し」
     

    殻付き牡蠣にそのままラップをしたら

     

    レンジにいれて500Wで1分。

     

    と思ったら…あまりに大きすぎてまだ蒸せなかったため、追いレンジ、1分。合計2分チンしてみました。
     

    熱することで、勝手に貝柱も外れ、殻が開いています。力いらずで本当に簡単。
     

    火傷に気を付けながら、殻をオープン!
     

    ぷるりんっ

     

    えっ

     
    美しすぎる…!!!!! 
    生のように見えますが、しっかり温まっています。身は全然縮まずに、ふっくらぷりぷり。
     

    なんだか愛おしくなるフォルム。
    (白イルカのようなマンボウのような…)

     
    そしてこちらに合わせますのは、
     

    柚子胡椒!

     

    ちょこっとつけて、

     

    安定のぽん酢で!

     

    つー…


    とかけたら完成。
    蒸し牡蠣は、ほっこりと身が立ち、ふわふわな歯ごたえ、やさしい口当たり。「そんなに頑張らなくてもええんやで」とそっと囁かれているような、心穏やかになる味。柚子胡椒のぴりっと爽やかな刺激がアクセントに、素晴らしきバランス。
     
    そしてここに…
     

    \牡蠣といったら白ワイン/

     
    といきたいところですが、
    今回は私のとっておきのおすすめを紹介させてください。
    それが、こちら。
     
    じゃん

    \五島列島の芋焼酎/

     
    こちらの牡蠣の産地と同じ、五島列島の芋焼酎をゲストにお呼びしました。
    芋焼酎 五島芋 720ml 25度 税込価格: 1,760 円
     

    こちらの芋焼酎は、五島列島の伝統食「かんころもち」に使用される甘みの強いさつま芋を使用しています。さつま芋の優しい甘みが感じられ、クセは少なく、香りはフルーティー。
     
    芋といったら…お湯割り?と思うところですが、いいえ、違うんです。
    久世福のお師匠、Y田さんに教わった、
     
    「芋の炭酸割り」でいかせていただきます。

    とくとくとく…

     

    焼酎はお好みの量で。

     

    ここに炭酸をしゅわわ~…

     

    完成。

     

    \乾杯(しあわせ)/

     
    牡蠣のクリーミーさにポン酢の酸味、柚子胡椒の刺激、そこにぐぐっと焼酎を流し込めば…身体中に幸せが
     
    染 み わ た る (バタリ)
     
    芋の炭酸割り、本当にしゅっと爽やかでお料理なんにでも合わせやすいんです。焼酎苦手女子にもおすすめですのでぜひお試しあれ。ヘルシーでコスパも◎ 私はY田さんからこの飲み方を学んで以来、すっかり焼酎の沼にはまってしまいました。
     

     
    もちろんストレート、ロック、お湯割りも◎
    自分の好きな飲み方が一番です。
    (五島列島酒造さんの麦焼酎もおすすめ!)
     

    >焼酎はこちら

     

    もう満足度は十分限界に達しておりますが、最後に紹介するのはやっぱりこちら。
     

    網に乗せて

     

    ぶくぶくぶく…

     

    バターを乗せて

     

    醤油をちゃっ

     

    しゅああ~~

     

    そこへ追いバター+追い醤油で、さらに焦がし感を追い求め…
     

    とぅろぉ~ん、としたら完成!
     

    \牡蠣、焼いちゃいました/

     
    やっぱりこれは外せませんよね。
    バター醤油の、無敵感。敵なし。もう何も言うことはありません。バターの芳醇な香りと焦げた醤油の香ばしさ…牡蠣のうまみもぎゅーっと凝縮され、いやもう本当にありがとうございます。
     
    こうして、すべてのプレミアム岩牡蠣を堪能しつくし、おなかも心も満たされました。ごちそうさまでした。
     
    私たちの食卓へ美味しい牡蠣を届けてくださる、生産者の山田さんと、シマリエの浦さんはこのようにお話ししてくださいました。
     

    山田さん
    山田さん

    生産するにあたっては、日々召し上がってくださるお客様の口に入れた時の【驚き】と、牡蠣の美味しさで自然と出る【笑顔】を思い浮かべながら、そして、一度食べたら忘れられない特別な牡蠣になれるよう日々試行錯誤しながら養殖しています。

      

    上五島の清廉な海で、愛情をこめられ丁寧に育てられたこの牡蠣を口にした瞬間に、上五島の牡蠣のファンになって頂けると思います。上五島の牡蠣の1ファンとしても、この牡蠣を初めて食べた時の驚きと感動を、多くの方と共有したいです。

    浦さん
    浦さん

     
    お2人とも島や牡蠣への愛情にあふれていて、私もいつもお会いする度に元気をいただいています。この美味しさや、島の美しさ、たくさんの方に知っていただけるよう、私たちたびふくメンバーももっと頑張らなくては。
     
    そんな決意を胸に、今回の締めくくりとさせていただきます。
     
    自分へのご褒美に。大切な人へ、美味しさのおすそ分けに。
    ぜひ、プレミアム岩牡蠣をお楽しみください!
     

    \素敵な牡蠣ライフを/

     
     

    【超特大超極濃】プレミアム岩牡蠣(6個入)税込価格: 3,823 円
     
     
    ご家族向け、たくさん食べたい方向けの、お得な10個セットも!
    【超極濃】長崎県五島列島産岩牡蠣(10個入)税込価格: 3,500 円
    ※こちらは超特大プレミアム岩牡蠣とは異なります。

     

     

  • \このページをシェア/

  • あなたへのオススメ

    最近チェックした商品

    売れ筋ランキング

  • カテゴリから選ぶ

  • 旅して探す

  • 最新の読み物